wordpressの子テーマはページ表示速度が遅くなる。子テーマ無しでCSSを追加・カスタマイズする方法

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どうも、雪王@15243252.netです。今回の「ブログで稼ぐ方法〜自由な時間とお金が欲しいと思う人のための副業から始める資産ブログの作り方講座」はサイトスピードアップのお話です。

2018年7月からグーグルはスピードアップデートを日本でも取り入れるので、サイトの表示速度は物凄くモバイルSEOでは重要になっていきます。ですが、ワードプレスでなかなか表示スピードが上がらないという人も多いかと思います。

中には子テーマでカスタマイズしてる人も多くおり、これが原因で表示スピードが遅いというケースも多く、私も今はかなり遅くなる子テーマを一切使用していません。

そこで今回グーグルのアルゴリズム、スピードアップデートに対応すべく個人的にどのようなことをやってきたのかをメモしておきたいと思います。

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ページの表示スピードが遅くなる最大の原因

主にワードプレスを使ってる人でページ表示スピードが遅くなる原因として挙げられるのは以下の要因です。

ワードプレスが遅い原因
1.プラグインが原因
2.レンタルサーバーが原因
3.ワードプレステーマが原因

この3つが圧倒的で個人的にもこの3つを1つ1つ精査していくことで、PageSpeed Insightsにて96点の数字を叩き出しました。

1番の原因はワードプレステンプレートとレンタルサーバーでしたが、この2つで90点超えしてます。では具体的に何をしたのかを次に書いていきます。

レンタルサーバーを高速のモノへ変更

通常のレンタルサーバー会社は正直あまり高速ではありません。ですが、MixHostは国内初のLiteSpeedを採用した会社で、現在はこちらを使用しています。また、ワードプレスの引っ越しもお任せなので非常に楽でした。

ミックスホストに関しては過去に書いたのでこちらを参考にしてください。

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テンプレートを変更した。

実は最初はsimplicityを開発したわいひら氏の無料テーマのcocoonを使用していたのですが、AMPにも対応し、なおかつ割と速かったのでこちらでテストを繰り返していたのですが、2つ欠点があり

1.PageSpeed Insightsで90点台がなかなか出ない
2.デザインがシンプルすぎたのでもうちょっと本格的で機能的なデザインにしたい

という理想がありました。そこで見つけたのが「Diver」という有料ワードプレステンプレートでした。

17980円と決して安くはないのですが、簡単に言うと

「cocoon並みの機能性」

があり、なおかつ

CSSの追加がワードプレスのカスタマイズ画面でできてしまう。

というのが魅力的でした。

つまり、高速化のネックとなる子テーマを使わずにCSSにコードを追加できるので、ちょっとしたカスタマイズをしたい人にとっては非常に便利なわけです。しかもデザインがcocoonのように数テーマ入っている状態での販売だったので、無駄に複数の有料テーマを買うよりこちらのほうが1つ買って複数のデザインが付いてくるので非常にお得でした。

しかもAMP対応です。

プラグインも削除した。

そして最後に不要なプラグインも削除したのです。

ちなみに上記のページ表示スピードはall in one seoが入った状態での数字です。脆弱性があると言われたall in one seoですが、これ1つでnoindexページを管理でき、テーマ変更してもnoindexは残るので結局削除できませんでした。ですが、このプラグインを残しても100点近い数字が出せたので、diverは非常に優れたテンプレートだと思います。

子テーマなしでCSSとJavaScriptの追加ができるプラグインもある。

最後に余談ですが、CSSとJavaScriptの追加ができるプラグインも存在します。Simple Custom CSS and JSというプラグインですが、個人的にはdiverで十分なのでインストールしたことがありません。

もし興味のある方は試してみてください。

なお、プラグインの数は少なければ少ないほどページ表示スピードは上がるので、必要最低限にしておいたほうが良いでしょう。私は10個くらい使ってますけど、90点以上です。

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