ノイロイターに続き、シュテファン・ルイッツも今季終了。

photo credit: leo.laempel Audi FIS Ski World Cup 2017 via photopin (license)

ここ1週間ニュースを見る時間が減り、見落としていたのですが、1週間前にドイツのシュテファン・ルイッツが今季終了していたことが報道されていました。原因は10日前にイタリア・アルタバディアで行なわれたW杯男子GS。1本目1番でスタートしたルイッツですが、呆気なくコースアウトしたのを見た人は多いかと思います。(次の再放送はインターバルがあり、2018年1月06日(土)午前06:30 – 午前09:30J-SPORTS1で放送されます。)

 このときルイッツは膝に手を当てて滑り降りていきましたが、実はこの呆気ない何もないようなコースアウトは十字靭帯断裂ということです。

 映像を見る限り特に叫んだりすることもなく、普通に滑っていったので「大丈夫そうだなー」と思いました。特に内倒とか、転倒する気配もないままコース外に出て行ったので不自然な途中棄権で気にはなっていましたが、まさかシーズンを棒に振るような大怪我だったとは思いませんでした。

 これでドイツアルペン男子チームはフェイリックス・ノイロイター、ルイッツが消え、フリッツ・ドッファーにオリンピックのプレッシャーがかかる感じになってしまいました。ただ凄く残念ではありますが、2人が欠場することでドイツチームの五輪枠に新たな若手が入ることが予想されるので、2022年北京オリンピックに出てくる若手がピョンチャンで貴重な経験を積むことができるのではないかと思います。

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