賞金付き?動画によるスキーテクニック選手権(1.0)正式開催へ。種目は大回り、小回り、コブの3つです。

スキーテクニック選手権

2週間前にようやくシステムがアップデートされて、以前計画した動画スキー大会を開催できることになりました。

まだ順位表がうまくリアルタイムに反映しないので、最悪手動でこちらでランキングを作っていきますが、まずは動画を募集したいと思います。なお、ルールに関しても現在仮ルールですが掲載していますので、ベータ版としてリリースした「1番上手い人選手権」の投票をベースにルールも作っていこうと思います。

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動画スキー大会要項は近日発表へ。過去のスキー大会の問題点を見直す。

従来のスキー大会の最大の問題点は

1.プロ化できていない。
2.集客できていない
3.スキー人口は減る一方

という問題点がありました。

この3つを解消する方法はないか?と思って計画してきたのが

「動画によるスキー大会」

です。

ですが、ただやるだけでは動画は集まらないと考えているので、大会自体を開催数で行うのではなく、徐々にバージョンアップする大会とし、できれば途中から賞金も付けれればと考えています。しかも個人的に

「スキー人口を増やすための戦略」

として

「全選手に賞金が配布されるような仕組み」

も考えています。

スキーをすることで、生活の収入が増える仕組みができないものか。また、テニスの全仏オープンのように上位選手にも(一応、プレーオフ制度も検討中)賞金が別途支給できる方法はないかと考えています。

「スキーはお金がかかるという概念から、スキーをするとお金がもらえるという概念へのシフトチェンジ」

ができないか今考えてるので、まずは参加者を増やすことを目指します。

スキーはお金がかかるものという常識を壊し、最も費用対効果の高いスポーツにできないか。

動画によるスキー大会のメリット、デメリットは以下の通りです。

動画のメリット・デメリット
メリット:
1.近くのスキー場で撮影し、誰もが気軽に参戦できる。
2.スマホの動画で良いので、コストもほとんどかからない。ユーチューブにアップするだけ。
3.遠征や合宿も必要ない。強豪校に行く必要もない。
4.世界大会も簡単にできる。
5.参加人数が増えればテレビよりも視聴率が取れる。

デメリット:
1.不正ジャッジが増える。
2.賞金制大会に移行した場合、ますます不正ジャッジが増える。(状況によっては国民投票で決める)

といったことが挙げられます。

 問題点も多いですが、まずは参戦者を増やし、個人個人の選手ページ(投票ページ)で広告収入を分配する仕組みを導入するなど、より多くの人がスキーで所得が増えるという仕組みにできないかと今考えています。(法律の問題もあるので仕組みを導入する前に弁護士と相談しながら導入を検討していきます)

賞金が用意できればそれはそれで検討し、まずはスキー自体の価値を高めていければと思ってます。

デモ画面はこちら

まだ順位表がうまく機能していないですが、とりあえず投票ができますので気になる人はジャッジしてみてください。ジャッジのやり方は

・カーソルを動かし、
・選手のコメントを入れて送信するだけ

です。

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photo credit: manuelbierbauer fis ski world cup sölden via photopin (license)

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雪王

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