■参加無料■動画スキーテクニック選手権大会ルールと申し込み方法はこちら。プロ化、賞金大会への計画なども。

スキーテクニック選手権

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以前申し上げた通り、動画スキーテクニック選手権(1.0)を開催します。

最初は応募もないかと思うので気長に待ちたいと思います。スキー検定を受ける前に試しに受けたい人、日本一を目指したい人など様々な人の参戦をお待ちしております。

なお、ルールや申し込み方法などは下記の通りですので目次からご覧ください。

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開催要項

参加する選手は必ずこのブログを見るか、ツイッターまたはフェイスブック、メルマガの3つを観覧することをお勧めします。なお、SNSは参加者に通達するかどうかはロボットが決めるので、メルマガかこのブログをチェックした方が確実に情報を受け取れるかと思います。

ルールと種目について

種目は「大回り」「小回り」「コブ」の3つです。なお、コブに関しては後ほど記載するのでもうしばらくお待ちください。

評価する点は以下の10項目でジャッジは読者全員となります。

大回り・小回り評価項目
1.シルエットの良さ(見た目)
2.スピード
3.エッヂング
4.ターンの抜け
5.斜面の難易度評価
6.ストックワーク
7.頭の位置
8.肩のライン
9.スタンス
10.腰の位置

これらの10項目でランキングを決めます。

この大会の特徴としては他の大会と異なるのは

「斜面難易度評価」

があることです。

急斜面ほど操作が難しくなるので、ここが大きなポイントとなるかと思います。これは誰でも滑れるゲレンデで評価しても差別化できないという理由から導入しました。素人でもはっきりと技術レベルがわかる大会にしたいと考えます。

評価方法とジャッジに関するルール

以下に選手のサンプルページがあるので、評価してみてください。
記事下のコメント欄に評価するカーソルがあるので、 PCならクリック、スマホなら指を抑えて右に左に動かしてください。そして必ずどこが良いのか、悪いのかをコメントして最後に「送信」を押してジャッジは終了となります。

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リアルタイムのランキングは以下のページで随時出てますので確認してみてください。申し込みがあり次第、小回り、コブのランキングも作成します。

今現在のランキングはこちら

なお、不正ジャッジを防ぐため今後何らかの追加ルールを設ける可能性は十分あるので、随時ブログで連絡していきます。また、ジャッジする際は下記の資格アドバンテージルールも必ずご覧ください。

資格アドバンテージルール

より正確なジャッジをするため、下記の資格アドバンテージルールを適用します。申し込み時に資格を証明する画像を添えて送信してください。(更新していなくても可)

クラウン:6点〜
テクニカル:5点〜
1級:4点〜
2級:3点〜

これはジャッジの数字をより正確にランキングに反映させるための方法であり、まずはこれでスタートします。この点数以下の数字をつけた人はこのページを見ていないということなので、ジャッジから外します。(管理画面よりブラックリストに登録する仕組みです)

申し込み前の注意事項

大会に参加するために必要なことは以下の通りです。

1.スマホでも良いのでユーチューブなど貼り付けが可能な動画を動画サイトにアップすること。

2.1日1人〜3人まで紹介します。ジャッジに知らせるため、ツイッターとフェイスブックにて選手の評価ページを紹介し、読者全員にジャッジしてもらいますのでご理解ください。通常の検定とは異なり、辛口もあるかと思いますのである程度は覚悟しましょう。

3.ジャッジが出す数字は主観的なものであり、中には素人もいます。イタズラもあるかと思いますが、誹謗中傷に関しては評価対象から手動で外すのでその辺はご安心ください。

4.ジャッジの数字が異常に低くなったりした場合は、1回のみ再審も可能です。その場合は下記またはPC画面の問い合わせから申請してください。

申し込み方法

料金は無料ですが、下記のものをご用意ください。

1.動画をアップした動画サイトのURL(滑り終えた時は本人かどうかを確認するため、ゴーグルを外し表情を見せることを必須とします。また原則として霧や吹雪などジャッジしづらい天候の動画では読者が見えないのでエントリー不可としますのでご注意ください。)

2.名前(本名)

3.自己紹介文(年齢、所属先、経歴、検定資格などトータルで300文字くらい。)

4.スキー検定の資格有る無しの記載。資格がある場合は画像を添付ファイルにて下記の申し込みページから送信してください。のちに級別にカテゴリー分けをしてデータベースに選手データを保存し、今後級を受ける人の役立つ動画サイトでも使うことがありますのでご理解ください。

5.撮影した斜面名とスキー場名(斜面難易度の斜度を確認するために使います)

申し込みはこちら

大会参加者は以下から申し込みをしてください。

問い合わせフォーム

選手のプロ化サポート、賞金制度の導入も検討

最後に余談になりますが、大会の需要がもしあればエントリー選手のプロ化サポート、賞金なども計画しています。そのため、全選手にホームページを与え、収益化をサポートするという前代未聞のシステムを導入した大会となります。

選手ページはそのためのステップであり、人気選手には広告収入の分配なども検討しています。また、もし人気大会になれば賞金も検討しています。その際はプレーオフのように、上位100人(男女あわせた)を決勝ラウンドに進ませ、決勝用の動画をアップして戦うことも検討しています。

ユーチューバーという職業がありますが、ユーチューブを推奨するのも最初から選手たちに広告収入のチャンスを与えるためです。

この大会が日本のスキー業界の常識を覆す大会にしていければと考えています。

たくさんのエントリーをお待ちしております。

photo credit: snowbuzz Lindsay Training at Vail via photopin (license)

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