SEO対策の終わりが近い。なぜなら検索結果というものが消えるから。

SEO対策のコツ

今回のブログで稼ぐ方法はちょっと先の未来の話をします。

先ほどツイッターでも呟いたのですが、グーグルの一部のキーワードですでに検索結果が出なくなってきているという話がアメリカ?のほうであるようです。

2004年7月16日に公開された映画、アイロボットでも未来の検索エンジンの姿が描かれており、主演のウィルスミスが車を運転中、人工知能(AI)に話しかけるシーンがありますが、あれは今あるグーグルマップなどをさらに進化させた形態となります。

詳しくは映画を見ていただければわかりますが、映画の中では検索結果というものは存在しません。

そしてこの映画がそろそろ現実化していくような気もします。

SEOは死んだとか終わったとか言われていますが、ある意味で第一次、つまり検索順位で示すSEO対策は終焉を迎えても良いよう私たちは準備をしないといけない時期に差し掛かってきています。

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SEOが終わった後の時代の集客方法

単純にグーグルやインターネットの本当の真の目的とは

「世界中のウェブサイトをAIに学習させ、世界最大のロボットを作ること」
「ロボットや大衆の監視により、悪いことをした人を消していくシステム」

ではないかと90年代から思ってました。

 事実、スポーツの世界は暴力的な人が次々とテレビに登場し、国家や組織権力が崩壊しつつあります。

歴史、文化、SNSやGmailを含む人間の行動、計算方法などネットを通じて人口知能が学習し、実際に検索結果で計算機が出たり、英語辞書が登場したりしてウェブサイトへの移動をさせないよう検索結果の上位を独占しています。

 また、アイロボットの中では「ゴースト」という言葉も出てきますが、場合によっては魂まで宿るのではないか、つまり計算処理だけのAIではなく、自分で考えることができるので、「意識」を持ったコンピュータの可能性も出てきています。この発想は日本の漫画攻殻機動隊から来てますが、この漫画がおそらく最初にゴーストという言葉を使ってAI時代の世界を描いた作品ではないかと思います。

 

このような世界に徐々にシフトし、最終的には宇宙まで行けるサイボーグ開発の時代に変わっていくと思われますが、少なくとも検索結果の大きな分岐点がそろそろ始まるのではないかと思っています。

検索エンジンから唯一アクセスを集める方法とSEO以外の集客方法を考える。

上記の記事ではブランド検索のことを書いてますが、この努力をするよりもプラットフォーム、つまり何らかの最高のサービスを提供するウェブサイトになるしかない気がします。
 
 2010年のSNS時代以降、SEOに弱いプロブロガーと呼ばれる人たちが現れ、年収1000万、1億といったプレーヤーも出てきましたが、これはあくまでも

「コンテンツビジネス」

の人たちです。

 コンテンツは音楽と一緒で不要にされたら収入は0になる世界でもあります。

 おそらく2ちゃんねるとブロガー、どちらが生き残るか?と考えた場合、ウェブサイトとして生き残るのは巨大掲示板の2ちゃんねるではないかと思っています。

こういった「自動」であり、「勝手にコンテンツが増え」、「情報のプラットフォームである」2ちゃんねるのようなサイトを私たちは作っていかないといけないと最近強く感じています。

2020年以降、SEO専門家やブロガーが生き残る道は大きく分けて2つ。

1つはダークウェブのような発想で、別のインターネット世界に移行する。

具体的にはメルマガなどですね。

もう1つは上記でも言ったプラットフォームです。

少なくともこのブログはすでにそういった世界に移行しており、勝手にコンテンツが増える仕掛けを作っています。また、メルマガ読者も増えており、徐々にですがグーグルの影響が及ばない世界からネットにシフトできるネットワークシステムを構築しています。

 いずれは攻殻機動隊のように脳と脳でコミュニケーションできる時代になると思われるので、そういった仕組みにスッと入っていける1つのチャンネルになれればと考えています。

 

photo credit: Eirik Newth I Robot, anyone? via photopin (license)

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