FacebookやTwitter、インスタグラムなど今やインターネットとはこれらの世界も指しますが、グーグルもその1つ。しかし、ウェブの見方が変わってきた昨今、

「SEOは終わった」

とあちこちで見かけますが、個人的にはTwitterやFacebook内での検索も増えているので、SEOの重要性はさらに増していると考えています。(古いSNS投稿からロングテールアクセスが生まれているためです。)

  また、ヤフーやグーグル検索からのアクセスの方が質の高い顧客なので、SEOは未だに外せないマーケティングとなっています。この記事ではそんなSNSと検索からのアクセスの違いについて具体的に書くので、参考になれば幸いです。

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グーグルとSNSのアクセスの違いとは?

まず知っておきたいのは検索結果からのアクセスとSNSからのアクセスの違いについてです。以下は当社のアクセスの質についてのデータなので、全部に該当しないとは思いますが、だいたいのウェブサイトに当てはまるかと思います。

SNSからのアクセスの質(Facebook・Twitter共通)

  1. 投稿すると半分以上の人はアクセスはしてくれる。
  2. しかし、複数の記事を見る人達は10分の1まで減る。
  3. 結果、1度に沢山の記事を見る人達ではない。
  4. 情報に対し、受動的なため濃い顧客ではないことが多い。(お金を落とす人は少ない)

検索結果のアクセスの質(ヤフー・グーグル共通)

  1. 商品を買う確率が高い。
  2. 情報に対し、能動的なため「まとめ記事」があるとブックマークして読んでくれる確率が高い。
  3. 記事下にSNS購読ボタンがあると登録してくれることが多い。

といった特徴があります。

 どちらにもメリット、デメリットがありますが、やはりSNSからのアクセスは平均1ページ見て終わりという感じなので、暇つぶしに見る人が非常に多いという印象があるので、最近は全ての記事をSNSで紹介するということも止めつつあります。

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安定したアクセス数と売り上げが欲しいならSEOとメルマガが1番

この記事を書いている時点ではメルマガはまだ公開していませんが、実は数百人登録されているメルマガを運営しています。不思議ではあるんですが、開封率が50%でもテキスト広告を添えるだけで、商品が売れるのです。

 つまり、メルマガもSEOも共通しているのは

「ネットのヘビーユーザーである可能性が高い」

と思っています。

 逆にSNSでの購読者はシェアしたいコンテンツを常に探す傾向があるので、タダ同然で口コミで宣伝してくれる方も多いので、最近はコンテンツを2つに分けて運営することが多くなりました。

  わかりやすく言うとこんな感じです。

SEO:ブログでのオリジナルコンテンツ
SNS:時事ニュースなど大手通信社などで報道されるニュースはもちろん、海外の最新情報など他サイトの良質な記事を紹介。

そして、SNSで読者が増えればブログに誘導することもできるので、普段は更新がラクな他サイトのニュースをSNSで紹介しています。

ニュースはライトなコンテンツに入るので、サクと読めるのでSNS向きなんです。

SNSではあまり濃い記事は好まれない。

というわけで、最後にまとめになりますがここ最近のスタンスとしては

  1. SNSにブログ記事を投稿するときは「リンクされる可能性の高いコンテンツ」のみ。
  2. SNSで読者を増やすときは他サイトの良質記事を紹介し、運営をラクにしておく。
  3. 基本、ブログコンテンツに力を入れ検索結果からのアクセスを増やす。

この3つを意識してどちらも読者を増やしています。

 SNSは受動的、SEOは能動的に情報を探す人、別の言い方をすればFacebookなどのSNSはあまりインターネットをしない人、SEOはインターネットを使いこなす人という傾向が強いので、うまくコンテンツを使い分けた方がWEB戦略としては正しいのかな?と思っています。

 興味のある人は実践してみてください。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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