2018年7月にグーグルが実施予定のスピードアップデートに向けて内部SEO対策している方も多いかと思います。私もこのブログの高速化をするために日々改良しており、以下のことを実施してはページやサイトの表示スピードをテストしてきましたが、結果的にあまり意味が無いのでは?と思うようになったからです。

1.all in one seoプラグインの削除
2.WordPress Popular Postsの削除(これはほとんど数字が変わらなかった)
3.EWWW Image Optimizerのインストール(多少影響有り。例:モバイルが26から46に上がるなど。個人的にはWordPress高速化におすすめのプラグイン)
4.アイキャッチ画像の非表示(削除)(これも意味なし)
5.JavaScriptなどのHTMLソースの軽量化

など様々なことをテストしましたが、EWWW Image Optimizerのインストール以外どれもパッとした数字の変化がありませんでした。ですが、劇的に数字を変化させる方法があります。以下のことを試せばほとんどレイアウトやデザインを変えず、プラグイン停止・削除せずともPageSpeed Insightsで90点以上のハイスコアが出せるでしょう。

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手っ取り早くWordPress高速化する方法

まずは論より証拠ということで、以下の数字をご覧下さい。なお、調査したページは以下のページになります。

高速化前

PC

モバイル

高速化後

PC

モバイル

見た目のデザインは一緒なのになぜ表示スピードが上がったのか?

答えは簡単です。無料ワードプレステンプレートコクーンのAMPを使ったからです。

通常、AMPプラグインを使うとデザインが大幅に崩れますが、コクーンはそれを見事に解消してくれ、ほぼ同じデザインを維持したままAMP化することに成功した国産WPテンプレでは最初のものではないかと思います。

有料テーマも沢山持ってますが、sangoもopengageもデザインは良くどちらも持ってますが、ampにするとデザインが変わるので今はコクーンにしています。なので有料テンプレの性能が無料レベルになるのを待ってますが(本来は逆のはず)、おそらくコスト的にかなり有料テーマの進化には時間がかかるかと思っています。

やったことはこれくらいで、この機能を利用してからall in one seoやWordPress Popular Postsなどのプラグインは削除せず済んだので非常に助かっています。

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たぶん、プラグイン削除やソース軽量化してもグーグルで上位表示は無理。

SEOで最も重要なのはコンテンツであることは変わりません。しかし、グーグルは徐々にですがAMPを優先的に上位表示させるアルゴリズムに切り替えてきているのは明らかになってきました。例えば以下の検索キーワードなどもそうですが、AMPを重視していることは明白です。

モバイルの検索結果

PCの検索結果

AMPを上位に上げているのはモバイルのほうで、PCには影響が無いですがおそらく今後AMPのほうをグーグルは重視していくでしょう。そうなると今後考えていくことはサイトの軽量化ではなく、

AMPのSEO対策とAMPで展開するビジネスモデルの構築

になっていくはずです。

 おそらく通常ページはもう見られない可能性もあるかと思うので、こう考えていくとコクーンは無料であるにも関わらず、国産WPテーマの中では一歩先をいっていると良いでしょう。

 まだどうなるかわかりませんが、AMPベースでのデザインがダサい無料・有料WordPressテンプレートは今後使われることもなくなるかと考えています。また、個人的な考えですが、従来のSEO対策もほとんど役に立たなくなるかもしれません。

通販サイトもアフィリエイトも全てAMPベースで考えていく必要があるでしょう。

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