JTB空席待ちのページ

GWや夏休み、お盆、年末年始、クリスマスなどJTBには大型連休用のツアーや航空券が沢山販売されます。しかし、空席待ちやツアーのキャンセル待ちをする人も多く、実際に行ける人の数や確率はどのくらいかというのは定かではありません。そこで、キャンセル待ちをしても海外旅行に行けない可能性も高いかと思いますので、第2候補、第3候補までは用意し、下記のいろんな取扱店で探すのも1つの方法です。

なお、JTBではそんなキャンセル待ち・飛行機の空席待ちの申し込み専用ページが用意されているので、まずはそちらに申し込みをしつつ、このページでは人気のツアー旅行が空く確率の話をしてみたいと思います。

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同じ日程のツアーや航空券でも旅行代理店を変更すると「空き有り」だったりする

例えば同じハワイ、グアム、ヨーロッパ、上海、ソウル、北京、香港旅行などでも取扱店によって空きがあったりします。

飛行機の機内は航空会社と旅行代理店の座席があり、ツアーの空きがあればその座席を埋めるべく調整が行なわれる場合があります。

座席のレイアウトはすでに決まっているケースがある。

いろいろ旅の裏技なんかを調べていくとわかるのですが、飛行機の機内は大きく分けて3つの座席が存在します。

1.一般解放されている座席指定
2.当日予約用
3.旅行代理店の団体客用

よく飛行機に乗ると後ろの座席のほうがにぎやかだったりするのですが、後方にツアーなどの団体客が占有しているケースがあります。しかし、ツアーにも売れ残りや直前キャンセルといったケースもあるので、1〜3番が2ヶ月前から満席だったとしてもあるタイミングで空席になったりする場合があります。

通常の航空券ならキャンセル待ちの整理券を発行してもらえば海外旅行に行けたなんてケースもありますが、JTBツアーの場合はこちらのページにて受け付けているので、ここの旅行代理店にこだわるのであればこちらで我慢するしかありません。

個人的には同じ行き先でもいろんなツアーや個人・家族旅行プランなどがあるので、こちらにある有名な安い旅行プランを扱う取扱店でいろんな組み合わせを検討し、高いプランはキャンセル料無料のときに断ってしまい、お得に予約したほうが結果的にリーズナブルな海外旅行になると思います。

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JTBだけでなく、日本旅行や阪急交通社などのツアーも検討してみよう。

結論になってしまいますが、重要なのは比較をするということです。

また、ツアーは日程が決まってしまいますが、個人や家族単位で予約をするなら日程を1日ずらすだけで料金が安くなるケースも沢山あります。特に大型連休はハイシーズンで価格も高いので、1日有休などを取って出発日を調整してみるとお金が浮くことが多いので、そういった自らの調整も検討してみましょう。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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