さて、今回の「ブログで稼ぐ方法」はアドセンス復活についての話です。

グーグルアドセンスはブログ初心者にとって最も簡単に収入を得る手段として知られています。なぜなら、

「売ったり、一生懸命レビューする必要もなく、好き勝手にブログ書いてコンテンツにあった広告を配信してくれるから」

です。

コンテンツにマッチした広告が流れるわけですから、必然的にクリックされる確率も高く、クリック数に応じて収入が入るからです。アフィリエイトみたいに成果報酬ではないんですね。なので多くの人がグーグルアドセンスをブログに導入するのです。

しかし、「アドセンス狩り」という言葉があるように、ネット上では

・アカウント停止になった
・いきなり広告配信が停止になった

という声もあります。

かくいう私も配信停止経験があり、アカウント停止も経験したので、なぜ今グーグルアドセンスが復活しているか書いてみたいと思います。

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グーグルアドセンスアカウント停止から復活する方法

内部事情はわからないので、あくまでも推測でここから話したいと思います。

私がアドセンスを切られたのは2008年。この記事から10年前のことです。

当時突然の配信停止となりグーグル側から

「コンテンツがないのでダメです」

的なメールをもらい、その後何を言っても修正しても一切聞き入れてもらえませんでした。

この「コンテンツがない」の意味も問い合わせましたが、おそらくグーグル側も「中身のあるコンテンツ」を説明できないのだと思います。つまり、グーグルアドセンス担当者が説明できないということは

「担当者のセンス次第」

ということになります。

ものすごい濃いコンテンツを書いても「中身がない」と言われればそれまでなのです。

なので、ブログ運営のノウハウを読むとわかりますが、アドセンス1本の収入源に依存するのは非常にリスクが高いです。

どうやって復活したのか?

やり方は非常に簡単です。

・メールアドレスを変えただけ。つまり、新しいアカウントを作った。
・新しいブログを同時に始めた。

これだけです。

ただ、再申請というか新規申請を出すまで9年のインターバルがあります。なぜなら、

「アフィリエイトの方が遥かに儲かるから」

で、9年間もアドセンスから離れていたんですね。

ですが、これにも理由があります。

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アフィリエイトありきでコンテンツを作るとクリック単価が上がるから。

これに尽きます。

基本、売れるサイトというのは売れるキーワードでSEO対策をしたりします。

こういった購買意欲の高いキーワードでブログを作成していくと、アドセンス広告の収入の入り方も1クリックあたりの収入が上がる傾向があります。

ただ、私の場合クリック報酬よりアフィリエイト報酬の方が高いページはアドセンス広告を貼らないので、ワードプレスの個別記事で広告非表示ボタン(*1)を押して配信しないようにします。1クリック100円以上もらうより、1クリック1万、2万とかのほうが遥かに美味しいですからね。

アフィリエイトとはそういった世界なのです。(1クリック1万とかは初心者にはまず無理です)

広告非表示ボタンとは
ワードプレスのブログには広告を記事別に非表示にすることができるテンプレートが存在します。Diverとかのテンプレートはこういった機能が搭載されており、このページにアドセンス広告がないことがおわかりかと思います。(他のカテゴリーや記事にはあります。)

アドセンス復活後は無難な記事にのみ配信すること。

私の場合9年も時間が空いたので、過去の履歴がグーグルから消えたのかもしれませんが、おそらくもっと短い期間で新規に申請しても通るのではないかと思います。

 噂ではここ数年、アドセンスの審査が通りやすいなんていう話もネットのどこかに書いてたので、グーグル側で広告調整をしているのかもしれません。もしアドセンスが復活したのであれば、無難な記事にのみ配信しておいたほうが良いでしょう。(私もDiverを使って、H2タグの直前に2箇所まで掲載するよう最初から設定しています)

アドセンス復活した方へ
記事を読んでアドセンス広告が復活したという人がいれば下記のコメント欄に経緯を書いてもらえると、今後この記事を見た人の役に立つかもしれないので、情報提供をお待ちしております。^^
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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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