電気・電池不要ポーダブルストーブ売っているところまとめ。冬の地震・停電に備えて!

北海道胆振東部地震(北海道地震記録)

このページは災害に強い電気、電池不要のポーダブルストーブの在庫があるところ、通販で売っているところをまとめて紹介しています。

災害に強いストーブはこれ。

北海道地震(北海道胆振東部地震)から2日が経ちましたが、今回の震度7の大地震(私の地域は震度5強)で思ったのが、

「冬にもし大地震が来たら、自宅でも凍死する人、病院には風邪を引く患者が殺到。インフルエンザもほぼ全員かかる」

といった様々な二次災害が起きると思い、いろいろ電池・電気が不要で6畳、8畳、12畳、24畳などの部屋を温めることができるポーダブルストーブがないか探しました。実際、北海道胆振東部地震では知人の孫(赤ちゃん)が、長引く停電で風呂も料理もできず、風邪をひいて、さらに病院も大きなところしかやっていなく、待ち時間でえらい苦労をしたという話も聞きました。気温25度でもこのようなことがすでに起きてますから、真冬のマイナス気温ならおそらく大都市は本当に混乱するでしょう。

 災害メインになりますから、そんなに高額なモノは正直いらないですが、普段から使っておく習慣があればポリタンクにも灯油をストックできるので、いっそうのこと地震が多い地域はこの電池や電気が必要ないポーダブルストーブもアリではないかと思っています。

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停電、地震でも安心な部屋を温めるおすすめストーブ一覧

北海道だとホーマックやジョイフルAKなど大型ホームセンターで買うのもアリですが、今回の地震のように秋くらいに起きるとおそらく高齢者が予約注文してでも冬の余震に備えて購入する可能性があるのではないかと思います。

 そこで通販で価格比較して日本で1番安いところで買って備えをしておくというのも1つの方法かと思い、個人的に安い価格で高性能のものを探しました。部屋の大きさ別に1つずつピックアップします。

6畳から9畳の部屋に住んでいる方向け

こちらは手回しで点火するタイプです。ただ、電池の仕様も書いてるので電池を使って楽に点火することもできそうです。またこの形状だとお湯もストーブの上で温めることができるので、飲み物や焼きおにぎりなどが作れそうです。

12畳〜17畳のリビングやワンルームの方向け

木造12畳、コンクリート17畳までカバーできる電池不要のストーブです。ちょっと値段が高めで3万円以上します。安く済ませるなら1万円くらいのものを選び、小さな部屋で灯油の減りをできるだけ減らして長期停電に備えるというのも手ですね。

他にも電池不要ではない通常のポーダブルストーブもあるので、乾電池を常時ストックしておけば電池不要をわざわざ買う手間が省けるので、ポリタンクと乾電池をセットで持っておいたほうが良いでしょう。

 札幌でも電池などが売り切れですからね。

ポーダブルストーブ特集

大地震や大停電が来たら必ずストーブも売り切れになる。

今回の札幌はまだ秋ですが、それでも次の余震に備えストーブの追加購入が増えると見ています。東日本大震災のときの余震もまだ続いていますし、今回の北海道は震度7クラスです。数年余震があっても不思議ではありません。

 札幌、室蘭、苫小牧、旭川、函館、釧路などの北海道の都市部はもちろん、青森、仙台、秋田、福島県、東京、名古屋、大阪、福岡などでも真冬に大停電や地震が来ればストーブはどこも売っていない状況(売り切れ・在庫切れ)になるはずです。

 ストーブがないというだけで、避難所生活になったり、地下やショッピングモールに行けば集団の中にいることになるので、インフルエンザや風邪のリスクはますます高まるでしょう。

 そうなる前に、1万円程度、中古屋なら5000円とかで手に入るはずですので、地震保険の1つと思えば安いものです。また、おそらく真冬の停電ならホームセンターからポリタンクも消えると思うので、ポリタンクも一緒に用意しておくと良いです。

北海道と東北の余震が続くと思われるので、東日本の方は特に冬の停電・地震の備えをしていくことをお勧めします。
 

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