photo credit: Alec BHX/KKC VH-QPC via photopin (license)

2017年12月14日から新設されたカンタス航空大阪ーシドニー線。この区間ができたことにより、西日本の方の多くはわざわざ成田や羽田を経由することなく、ダイレクトにオーストラリアへ海外旅行することが可能となりました。ただ、気になるのは飛行機代でしょう。

 そこで関西国際航空からシドニーへ行く最も安いルートを紹介してみたいと思います。なお、値段は時価なのであくまでも参考程度にしてください。また、下記のブログコメント欄で皆さんからの関西ーシドニー間の思い出、もっと安い航空券があるという方は情報提供もお待ちしています。旅行代理店の方でも歓迎します。

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関西ーシドニー間の航空券最安値ランキング

今回はGWが近い4月28日出発、5月2日帰国で検索してみました。この区間の航空券を取扱う人気の旅行代理店、エクスペディアとJTBを例に出してみました。

そうすると上位3つは以下のような感じになっています。

*エクスペディアの場合
1位スクート (関西→高雄(台湾)→シンガポール→シドニー ) 99065円 移動時間17時間30分
2位スクート(同上) 106105円
3位ジェットスター(関西→ケアンズ経由→シドニー) 111984円 移動時間12時間15分

*JTBの場合
1位 カンタス航空の直行便 QF34 (KIX: 大阪/関西国際空港→ SYD: シドニー/キングスフォードスミス国際空港) 116130円 移動時間9時間50分
2位  チャイナエアライン (関西→台北経由→シドニー) 143,570円 移動時間14時間40分
3位 全日空(ANA) (関西→羽田経由→シドニー) 144,520円 移動時間34時間10分

となっています。

 JTBの3位にある全日空は34時間というとんでもない長時間旅行となってしまい、移動に2日もかかってしかも高いという設定・・・。さすがにこれは混雑期のGWやお盆、年末年始でないと売れないかなーというプランです。

 全体的には12時間〜15時間程度の移動時間があれば格安航空券で往復できますが、やはり魅力なのはJTBにあるカンタス航空の直行便で片道10時間を切る航空券ではないでしょうか。

 スクートも乗り継ぎ2回すれば同じような値段で行けちゃいますが、海外旅行をする時間があまりないという人、2泊3日、3泊4日の弾丸旅行で行くという人はやはりコストを考えても2万円ほど高くても現地で観光する時間を確保するなら大阪からの直行便を利用した方が結果的に旅行自体の付加価値が高まるかと思います。

 他にもこちらに安い航空券を販売する取扱店があるので、価格比較してみるのも良いでしょう。(ビジネスクラスもあります。)

変更、キャンセルしたい人はこちら

すでに航空券を買ったけど、他に安い航空券が見つかったという方、諸事情で旅行に行けなくなったので別の日程で再予約したい、キャンセルしたい人はこちらでも連絡先をまとめています。(サプライス、エクスペディア、ヤジキタ、JTB、るるぶトラベル、JALツアー、楽天トラベル、日本旅行、ニュージーランド航空があります)

 名前やスペルミス、パスポート番号、性別、国籍、日程や人数を間違えた人はうまくいけば無料か安い値段でシドニー旅行をキャンセルできるかもしれません。中には違約金を支払ったという人も多いので、キャンセルする場合はよく記事を読んでできるだけ上手に解決しましょう。

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