パブロとブルーノという約10分のアニメはビジネス界では結構有名です。

多くの人は金持ち父さん貧乏父さんの中で説明しているEクラドラントの世界、つまり従業員の世界に属しているので

「お金をもらう習慣、またはお金をもらってから仕事をする」

ということにどっぷり浸かってます。

また、独立しようとした時ブルーノのようにまずいきなり自分が働き出したり、動き出したりする習慣があるので、学校やEクラドラントの世界でプログラムされた脳はなかなか上書きすることができないようになっています。

ではパブロのような人生に舵を切るにはどうすればいいのでしょうか?

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金持ちはお金のために働かない。

私はビジネスシステムを作る際、よく

「ブログは趣味なので仕事ではない」

と言われます。

ツイッターやフェイスブックをやる、スキーやITなど趣味の話をブログに書くなどです。

確かに「目でモノを見る人たち」はそう見れるでしょう。

ですが、「頭でモノを見る人たち」はそうには見えないのです。

映画マトリックスはまさにこのことを言ってるのですが、多くの人は目でモノを見るので、真実が覆い隠された世界で生きています。

お金に関してもそうで、毎朝会社に行けば家族や親戚は納得するでしょうが、コンピュータに向かってると「遊び」にしか見えないのです。

パブロとブルーノの話は、パブロが無償でひたすらシステムを作り、ブルーノは自分がシステムになる話を描いており、その末路がどうなるかを教えてくれます。

もちろん、一生懸命働いて年金をもらうというのは金銭的リスクを嫌う人にとっては安全な選択ですが、一方で2度と戻すことができない「時間」という大きな代償を払うのです。

金持ち父さんにも書いてある通り、

金持ちはお金のために働かない

のです。

ビジネスシステムとは何か?

ここで質問です。

「あなたはマクドナルドより美味しいハンバーガーを作ることができますか?」

多くの人はYESと答えますが、金持ち父さんの著者であるロバートキヨサキは次にこう質問します。

「では、あなたはマクドナルドのように全世界に同じ味を届けるシステムを作ることができますか?」

そうすると多くの人は答えられないのです。

従業員や自営業の世界に属している多くの人は、優れた仕事はできますが、優れたシステム、つまり「仕組み」を作れないのです。

これは学校では一切教えてくれません。

学校を義務化しているのは、優秀な従業員を育成するためであり、そういった情報は一切流さないようにできています。

ここで言うビジネスシステムとは

「あなたがその場にいなくても勝手にお金が入る仕組み」

のことです。

私がやってるブログも過去記事が勝手に働くので、無料または小学生のお小遣い程度で作れてしまうので、私は20歳の大学生の時インターネットの世界を選択したのです。

ブログは趣味がお金になってしまう世界

私が将来の方向を決める際、様々なことを考えました。

公務員になる方向、就職、独立(不動産や株などの投資を含む)など、学生時代に様々な資料に目を通し結果ブログになったわけですが、ブログの最大の魅力は

「月々1000円程度の低コストで巨大なビジネスシステムが作れてしまう」

ということです。

もちろん、多くの人は途中で挫折しますが、月々1000円程度なら損をしても問題ない範囲だったので、「まあ楽しんでやっていくかー」といったノリで始めたわけです。

あれから20年の歳月が経ちますが、ブログの世界を選んで本当に良かったと思ってます。

スキーをしても、旅行に行っても、本を読んでも経費になり、そこからお金が生まれるわけです。時にはスマホで撮った写真までお金につながるケースもあります。

「記憶」をネット上に置くことでお金になる世界はたぶん、他にないかと思います。

売り上げや決済処理なども全部提携企業がやってくれるので、私はひたすらシステムを作ること、つまりブログ記事を書き続けることに専念すればいいだけなのですから。

ちなみに数年前に買った有名なブロガー、ちきりんさんの下記の著書は非常に参考になりました。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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