プラグインなしでブログ記事下にSNS、メルマガ登録を簡単設置する方法

ワードプレスカスタマイズ方法まとめ

この記事は以下のような人のために書きました。

こんな人におすすめ
1.プラグインなしでブログの記事下にツイッターやフェイスブックページの「いいね」ボタンがあり、読者が検索結果経由で増えるワードプレステンプレートを探している。

2.無料、有料どちらでもいいが、バイラルメディアのような記事下に「いいね」ボタンがあるテンプレが欲しい。

3.記事下にメールマガジン登録ができる仕組みの作り方が知りたい。

4.グーグルアルゴリズムに左右される人生は嫌なので、メルマガで将来ブログを運営したい。

5.プラグインなしでバイラルメディア風の「いいね」を設置するのにHTMLソースコードの貼り方(カスタマイズ)が難しい。

こんな方に役立つかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

プラグインなしで記事下で読者を増やすにはテンプレートを導入するのが1番てっとり早い

ツイッターとフェイスブックの読者を増やすのに記事下は効果的です。プラグインならばVA Social Buzzが有名ですが、メールマガジンの登録までは行き届きません。そこで、無料、有料のワードプレステンプレートを使えば一瞬で解決できるので、個人的にはWPテンプレをインストールすることをおすすめします。

おすすめのバイラルメディア風の記事下に「いいね」、メルマガ登録が標準装備のテンプレがこれ。

以下が簡単にバイラルメディア風にチェンジできるテンプレです。

無料版

cocoon
このブログでも以前使用したコクーン。わいひら氏が有料並みに機能性溢れるテンプレを無料で提供しています。

有料版

Diver
この記事を書いている現在使用しているのがdiverです。見ての通り記事下にCTAがあり、メールマガジンへの誘導をしています。こうすることで検索アルゴリズムに左右されにくいシステムを構築できるので、メール市場からブログへと記事誘導が簡単になります。また、高性能であるにもかかわらずcocoonよりも高速表示したので、今はこれを採用しています。

「ストーク」WordPressテーマ
こちらも有名ですね。ただ、私も持ってるのですが記事にリンクを貼り付けると矢印のようなものが付くので、今はdiverにしています。また、結構表示スピードが遅いのも気になったので不採用にしました。デザインは好きなんですけどねー。使用者も多くなりましたし。

高性能のワードプレステンプレートを使えばプラグインなしでいろんなことができる。

プラグインをインストールすることの最大のデメリット(欠点)は

1.表示スピードが遅くなる。
2.プラグインがアップグレードしないことがでるので、将来的にシステムトラブルになる可能性がある。

という2つの問題点があるので、最近はなるべく高機能なワードプレステンプレートを使うようにしています。

読者を増やす、儲けるには記事下・記事中がポイント

記事下まで読むということは

「真剣に問題解決の糸口を探している可能性が高いユーザー」

です。

 なので、ビジネスとして考えても見込み客を増やす、購買率を上げる、お店(ファン)のリピートを増やすときも記事下は非常に有効と言えます。

 また、この記事でも記事中にツイッターを埋め込んでいますが、SNSでつぶやいた有益な内容(ブログ記事にあった内容)を埋め込むことで、フォローされるケースもあります。こういった

「広告のようで広告でない宣伝」

も記事中でできるので、ブログは記事下の記事中でうまく使い分けて読者や見込み客を増やすほうが、結果的にアクセスアップにもつながっていきます。

リピート市場にとっては読者登録がSEOより重要な理由

商売には

・消費市場
・リピート市場

の2つに大きく分けられます。

 ユニクロはこの2つ市場を使ってることで多くの顧客を獲得しましたが、基本的にブログをビジネスに活用しようと考えた場合、

「リピート市場の方が売り上げが安定しやすい傾向が強い」

と言えます。

 例えば、大手電気屋さんは一昔前は消費市場1本でした。

 せいぜい、リピートしてもらうために割引券を配布したり、ダイレクトメールを送るくらいだったわけです。これだと買う客しか来ないわけです。

 ですが、リピート市場は何度もお客さんは買ってくれるので読者登録は非常に有効な手段になります。代表例では

・ノウハウ系(上達したいと思っている習い事市場)
・ポイントビジネス(大手電気屋さん、楽天、アマゾン、ホットペッパーなど)

でしょうか。

 町の電気屋さんと大手電気屋企業の違いは、ポイントを導入することでリピート客を増やしている点にあります。

 また、習い事は毎月の月謝などを取れますし、本などのコンテンツ販売をたくさんすれば、ノウハウを買っていく可能性が高いです。ですので、ブログの読者を増やそうと考えた場合、何らかのリピートをする仕組みがないとメルマガも登録されませんので、ビジネスにこういった要素を取りれる必要があるわけです。

 「この人、この会社の続きの情報を知りたい」

そう思わせることがメルマガやツイッター、フェイスブック読者を集めることにつながります。

メルマガが良いところは更新通知をスマホの音で知らせること。

私が使ってるのは下記のメール配信サービスですが、ブログ記事下のCTAからリンクを貼って登録画面に移動する仕組みにしてあります。

【効果測定などマーケティングに強いメール配信スタンド】お名前.com メールマーケティング

こうすることでお昼の時間とかにスマホに更新通知のお知らせを「音」で伝えているわけです。またはメールを頻繁に使う人はメールチェックの時に見ます。

RSSやツイッター、フェイスブックは割とIT慣れしてる人が多いですが、さらに初心者の場合メールの方がわかりやすいという人もまだまだ多いわけで、10代〜60代以上の方まで幅広く使われる市場と言えます。

 SNSには流行がありますが、メールはネット通販などで必須のツールなので、免許書や保険証のような存在です。なのでいつの時代も若い人でも必ず使うツールなので、私はメールマガジンもやってるわけです。

 そんなわけで、ブログ記事下をうまく有効活用した方がビジネスがうまくいくので、個人的にはぜひこのノウハウをビジネスに活かして欲しいなと思います。

コメント