良質なコンテンツを書いてもブログ記事がまったく上位表示されない理由。

SEO対策のコツ

このブログも半年ほど運営を続けてきましたが、前身の雑記ブログに比べなかなか上位表示されないという状況が続いています。細かく理由を述べればキリがないですが、やはり決定的な理由があるので今回はSEOの話をしたいと思います。

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いくら良質なコンテンツを書いても検索結果で上位表示されないのはリンク数のせい。

とは言っても、競争が少ないキーワードであれば簡単に上位表示はされています。例えば先日リリースされた無料ワードプレステンプレート「cocoon」に関するコンテンツは発表直後はほとんど記事にする人自体いなかったので上位表示されました。

*証拠キャプチャ画像

しかし、無料の人気WPテーマですからみんなどんどんカスタマイズ記事をアップしてくので、このブログを含めドメイン力の弱いサイトはどんどん検索順位が下がっていってます。

 一方、ドメイン力のあるブログに関して言えばもう2年近く更新していないのにも関わらず、アフィリエイトサイトでも1位表示を維持しています。

 

SEO対策=リンク数という構図はおそらくグーグルが存在する限り変わらないかも。

結局のところ、更新せずとも上位表示を維持して不労所得を生むサイトは外部からリンクをもらっているわけです。一方、このブログのように新規サイトは被リンク自体付いていませんから、検索順位も安定せず、沢山投稿しても一向に上位表示されないわけです。

 もちろん、1万字以上の文字数で少し前に流行った長文SEO対策をやれば、少しはスモールキーワードで検索結果のクリック数が増えて順位が上がるなんてことも可能なのですが、読者が離脱すればブラウザから記録を取れるので良質なコンテンツとは認められないでしょう。

 個人的にはなぜグーグルが未だに被リンク重視なのか理解できませんが、検索エンジンの性能の限界が90年代から変わっていないので、やはり上位表示したいのであれば外部リンクの獲得が最も先決なのでしょう。

 特にブログ初心者ほどリンク獲得方法に集中した方が良いのではないかと思っています。

結論:良質なコンテンツを書けば上位表示されるは嘘。

良質なコンテンツとは何か?

 正直、こればかりはグーグルですら説明できないでしょう。ましてやアウトサイダーであるSEO専門家でも定義できるわけがありません。良質なコンテンツを書いて全員が上位表示されるのであれば間違いの無いアドバイスですが、コンテンツのクオリティを上げても結果が出ないのであればやはりこのアドバイスは嘘としか考えられません。

 書籍などでもこういったアドバイスをするところが多いですが、結局のところそのアドバイスは「当たり前」レベルの話であり、数打ちゃ当たる作戦、つまり記事数を書けといったアドバイスしかできないんだと思います。

 アフィリエイトで1億稼ぐプレイヤーとなったイケダハヤト氏は著書武器としての書く技術 (中経出版)の中でも記事をいかに書いていくかということをアドバイスしていますが、これしか成功への道はないのでしょう。

 バットを振ってりゃ、いつか160km以上の球が打てるというレベルの世界なのです。

そして誰かからナチュラルリンクをもらったら、過去記事が徐々に上位表示されていく。これがブログの成功法則なのでしょう。またはリスク覚悟のある人なら有料リンクの世界に行くのだと思います。

結論:インターネットはリンクが全ての世界です。今のところ。

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