「航空会社で直接買うのは安い」は思い込み。旅行代理店の方が安い実際の料金がこちら。

旅行トラブル解決方法

photo credit: MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito) Peach Aviation. via photopin (license)

多くの人は

「航空会社で直接買う方が手数料が無くて安い」

と思い込んで旅行代理店で買わない人を多く見かけます。

ですが、航空会社はこの心理をうまく利用して?利益を取っています。

では実際にいくらくらい旅行代理店と価格が違うのか?

LCCのピーチアビエーションで調べてみました。

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実は航空会社で買う方が高いケースもある。旅行代理店の方が安くなるケースがこれ。

今回調べたのは繁忙期でもある8月1日。大阪ーソウルの往復航空券のみの価格になります。出発時刻は一緒ですが、帰りの時刻が少し変わります。ですが、こういったパターンもあるということだけ知っておくと検索して調べる時の参考になるかと思いますし、旅行代理店も調べる価値があるかと思います。

検索条件
1.8月1日に関空からソウルへ出発
2.同じ航空会社であること。(ここではピーチアビエーション)
3.8月3日に関空に帰国

ピーチアビエーションの価格は往復29510円

スカイチケットは往復26860円

こういった現象はごく一部で、以下のリンク先にある旅行代理店一覧で検索するともっと価格比較ができます。(上記ではオプションは一切つけていません。また、価格はリアルタイムで変動しますが次の日もスカイチケットの方が安かったです。)

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航空券は時価。あなたの買った商品はもっと安くなると思っていた方がいい。

特にLCCなんかは残りの座席数で価格が変動しますし、原油価格にも左右されるので「航空券は時価」と思っても過言ではないかと思います。

 つまり、今あなたが購入した航空券が必ずしも1番良い選択とは限らないわけです。

 ですので、時間に余裕がある場合は買った後もキャンセルが無料の期間であるならば、他の取扱店を調べ続けるというのは旅行をよりリーズナブルにする1つの選択肢と言えます。

 ただ1つ注意して欲しいのは、

「必ず航空券の種類は同じものかチェックしておく」

ということです。

 安い=変更不可というケースもあるので、急な用事で旅行に行けなくなった際返金できないケースがあるので、必ず同じ航空券なのかチェックしておきましょう。

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