自由な時間とお金が手に入る時代なのに誰も挑戦しない理由

お金を稼ぐ・増やす方法

結論から言えば

・面倒臭い。会社に行って給料をもらって残った時間で遊ぶ方がまだいい。
・考えるということが面倒
・成功するかどうかわからないし、成功なんてしない

こういった理由があるかと思います。正確に言うと

「理由ではなく、すでにそう脳にプログラムされている」

と思ってます。

 そのため、パチンコや競馬などのギャンブルのほうが楽しいので、そっちの方向に多くの人は出かけるのでしょう。ある意味、貴族たちが作った社会システムはこういった人間の弱みをうまく巧みに利用し、

「人間に働かせ、貴族はますますお金持ちになる」

という構図は大昔から変わっていません。

 奴隷という言葉こそなくなりましたが、奴隷と貴族の関係は言葉を変えて今後もこのシステムが維持されると思います。

 ですが、一方でこの社会システムは病気や天変地異などに対するリスクを減らしているのもまた事実です。

 社会保障システムがいつまで維持できるかわかりませんが、税金を取れば病院や消防など人の命に関わる部分を支え、発展させることもできます。なので、お金のことを教育せず、

「お金持ちをよりお金持ちにするよう人間を誘導させる」

と社会はうまく機能するというのもまた事実でしょう。

 お金は人を幸福にすることも不幸にすることもできますが、少なくともAI(人工知能)が発展すれば、一時的ですが職を失う人や低賃金で働かされる人は増えると思われます。(新しい職業もできますが)

余談
AIやネットに古くからのお金持ちが入ってこれず、そろそろ富の移動が明確になるかなと。何が言いたいかと言うと、政府がITに出遅れるのはまさに典型例であり、政府や国がコントロールする社会から、個人個人が国を作る時代になってきているということです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

あなたの意思は本当にあなたの意思?

また、病気や地震は人工的に作ることができるといった都市伝説も世に出回っていますが、人工地震に関しては90年代を最後に記事が消えることとなりました。

実際の紙面:
1975年6月20日 読売新聞 朝刊7面より「恐るべき環境・気象破壊兵器 米ソで研究着々」
1991年5月4日 読売新聞:「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る。」
2018年2月6日 朝日新聞 天然痘近縁種の合成発表に疑問の声 悪用への懸念も

人工地震で津波を引き起こして、相手国を壊滅に追い込む。人工ウイルスをばらまいてワクチンを売る。

原因を作って儲ける。

世の中はビジネスです。

都市伝説かもしれませんが、新聞各社も実はひっそりとこういった話題も提供してきました。

 昔は人工地震も新聞でも取り扱ってきましたが、今はすっかり都市伝説の話となっているわけです。

 他にも

・人間のやる気をなくす電磁波
・一瞬で国を滅ぼす兵器があるので、戦争するまでもない

といった情報もネット上にはあるので、詳しく知りたい人は検索すればわかります。

 理由は何にせよ、人間をコントロールしないと社会はおかしくるので、陰謀かどうかは私にはわかりませんが、多くの人が

「学校で一生懸命勉強をして、良い大学に進学して、良い就職先に付く」

という世界が1番安全で確実に収入を得る方法なのは変わりないのです。そして多くの人はそっちの世界に向かって行くわけです。

非常によくできています。

 人はリスクを嫌いますから、危険なスポーツもしませんし、危険な人生を歩むこともないです。DNAに誰かがそう組み込んだのか知りませんが、人は最も安全なルートを探すようにプログラムされている生き物なので、挑戦とかはせず、むしろ挑戦する人を笑ったり、バカにしたりするようになってる人も多いので

「人間とは何なのか?」

と時々思うこともあります。

 何だか話がごちゃごちゃしてますが、とりあえず

「人間とはこうプログラムされている生き物なのです」

という話でした。

 なのでこういったブログをまず見ることもないですし、人に勧めても彼らは見ないのです。むしろこういったことを書くと変人扱いをしたり、とにかく叩かれます。私も

「おまえはバカか」
「インターネットで物を買う時代なんてこない。アホか」
「趣味でお金を稼ぐなんてバカなやつだ」

とか沢山言われていました。まだダイヤルアップ回線でネットを見ていた90年代の話です。

 でも、彼らはこうも考えています。

「宝くじで一発当てて引退したい」
「一儲けして遊んで暮らしたい」

とかは思ってるんですよねぇ・・・。私をバカにした同じ下宿の大学生は1講義目をサボって、朝からパチンコ屋に並んでいました。しかも、消費者金融でお金を借りて、どこも借りれなくなった時私の部屋に来て

「1万すぐ貸してくれないか?必ず勝って返すから」

と・・・。もちろん貸しませんでしたけど。(ってかバカかこいつはと思いました。ちなみに彼は東京6大学に送り込む進学高校卒業です。)

結果、金融のブラックリストに載ったのか、どこの金融機関も貸してくれなくなったのでしょう。最後は友人を踏み台にして大学の学費も払えず退学したわけです。

 あれから20年。その元同じ大学だった友人はある日車で通ったパチンコ屋に朝から並んでいました。顔もげっそりし、かなり痩せていたのを覚えています。
 

 人間はそもそも誰が作ったのか。そして人間を作ったとされる神様はだれが作ったのか。宇宙は誰が作ったのか、そして「宇宙を作った人」を作った人は誰なのか?

こういったエンドレスなテーマは人によっては危険なテーマになるので、これ以上言いませんがとりあえず、

「多くの人は何らかのコントロールは受けている」

ことはほぼ間違いないと思ってます。

 なので、多くの人は会社に行って働くという構図は今後も維持されることでしょう。

 オリンピックなどを見て多くの人は感動しますが、ほとんどの人は特に変わりのない人生を選択をします。

この社会は本気の人にだけ、徐々に望む人生の道を教えてくれるのかもしれませんね。

本当にこの世界のシステムはよくできてるなぁ〜と思います。

コメント