福岡ー台北間の往復航空券を予約するならLCCが圧倒的に安い。現在の空席状況は?

航空券・ツアーキャンセル方法

photo credit: BIG FOOT11 Vanilla Air Airbus A320-214 JA12VA via photopin (license)

平日はもちろん、GWやお盆、夏休み、年末年始は混雑します。キャンセル待ちで乗れる可能性については正確にはわからないのですが、直行便は安くて早いので経由便を狙うか、日程や旅行先を変更するといった方法があります。また、取扱店によってはまだ空席があったりするので、詳しくは下記の各店舗にある検索システムで福岡から台北行きの片道・往復チケットを探してみてください。

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狙い目は絶対LCC。1番安い航空券を売っているところはどこ?

2018年3月25日から福岡から台北行きの飛行機が1つ追加されます。航空会社はバニラエアで3月25日から2018年10月27日(土)まで、福岡から台北(桃園空港)に直行便として就航が決定しました。すでに初便は満席のようで、エクスペディアの検索結果に出てこないので、キャンセル待ちになるかと思います。

 この新規就航により福岡ー台北間の直行便はバニラエア、タイガーエア、チャイナエアライン、日本航空(JAL)、全日空(ANA)の5社となり、夏休みの混雑は昨年よりも多少緩和されるかもしれません。

 さて、気になるこの区間のお値段ですが、やはりLCCが圧倒的に安いということがわかりました。

LCCと通常の航空会社。どのくらい値段が違う?価格比較してみた。

まず今回比較したのはJTBとエクスペディアの2社ですが、残念ながらJTBの海外航空券検索システムではLCCは表示されませんでした。以下は2つの旅行代理店で比較した値段です。日程は3月26日から3月28日の2泊3日を想定しています。

JTB最安値:チャイナエアライン59400円((燃油サーチャージ・海外諸税込)
エクスペディア最安値:バニラエア36630円(税およびサービス料込み)

となっており、実に22770円もの差額となりました。また、エクスペディアの2位はタイガーエアの38650円ですから、往復航空券+ホテル代込みでも5万円以下というのもあったので、エクスペディアのほうがかなり得ではないかと思います。

 ただ、LCCは予備の飛行機も無いので欠航になる可能性も高いのがデメリットなので、航空券を予約する際はきちんと注意事項に目を通しましょう。

入力ミスには十分注意を。

航空券を買うときによくありがちなのはスペルミスなどの名前、生年月日、パスポート番号、性別などの間違いです。特に格安航空券に関するトラブルも非常に多く、高額なキャンセル料や数千円の変更手数料を取られる場合がありますので、必ずパスポートと航空券の情報を一致させておきましょう。

 詳しくはこちらで解説しています。また、サプライス、エクスペディア、ヤジキタ、JTB、るるぶトラベル、JALツアー、楽天トラベル、日本旅行での変更、キャンセル方法の案内や問い合わせ先もありますので、福岡ー台北間の旅行をキャンセルしたい方はこちらも参考にしてください。

 

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