海外旅行と言ってもいろんな手段があるので一概には言えませんが、人気のハワイや韓国、中国などのアジア、アメリカ方面はなかなか空きにくいのが現状ではないかと思います。ですが、経由便を使えばGWや夏休み、お盆、年末年始でも飛行機やツアーに空きがある可能性はありますし、ツアーを回避して個人または家族旅行に切り替えれば普通に飛行機とホテルは空いていることがあります。

 また、航空会社と旅行代理店では座席の枠がそれぞれにあるので、航空会社で満席でも、旅行代理店に空席があったりするケースもあるので、詳しくは下記の取扱店で空席や空室を検索して探し見てください。

 エクスペディアなんかは航空券の手数料も無料なので、航空会社と同じ価格で買えます。このページでは皆さんからのキャンセル待ちに関するコメントもお待ちしてますので、記事下のコメント欄にどうぞ。

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地域別のキャンセル待ち状況をザックリと解説

ザックリとした話になってしまいますが、上記でも申し上げた通り人気の旅行先は申し込みも多いので、キャンセル待ちをする人は当然多くなります。

 

海外に出るためにはまず国内線。待ち人数はどのくらいか。

正確な日程は不明ですが、日本航空に関する書き込みを見たら、

飛行機の定員:160人
キャンセル待ち:200人

というのがありました。(参照:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430770274)

 つまり、たった1便に対して360人が申し込んでいるという状況なわけです。この数字は札幌ー東京間の飛行機の数字なのですが、この数字にはJALの他にANAやスカイマーク、airdoの掛け持ちも含まれている可能性はかなり高いでしょう。ですので、地方から羽田か成田経由で海外旅行に行きたいという方はまずこの国内線のハードルをクリアしないと海外旅行に行くことすらできなくなります。

 そこでいくつか別の選択肢を使うという方法があります。

直行便とツアーという選択肢を捨てると海外旅行に行ける確率も高まる(かも)

英語ができる人は気軽に個人または家族・卒業旅行などに行けますが、英語がまったく駄目という人はやはりツアーに目がいきがちかと思います。ただ、個人的な体験を言わせてもらうなら、私も英語がまったく駄目で旅行英会話本だけで1人海外旅行に言ったという経験があります。

 ホテルや空港はもちろん、先進国でそれなりの街の大きさ、またはリゾート地ならたいてい片言英語でも通じます。最近はこちらにあるエクスペディアやホテル予約サイトから日本語で海外ホテルも予約可能なので、あとは現地に行ってお金を払うだけというネット環境が整ってますので、スマホなどの通訳アプリなどを使えばほぼ1人旅もできるのではないかと思います。

 と言っても、相手の言っていることが理解できないと旅先でのトラブルになるかもしれないので、やはりツアーが安心という人も多いはず。なのでキャンセル待ちしてもツアーに空きが出ないという人は日程を変更するか、次の大型連休などを狙うのも1つの方法でしょう。

 この記事を見て海外旅行をキャンセル待ちした経験のある方、または経験者に質問がある方は下記のコメント欄での書き込みをお願いします。特に経験者の情報をお待ちしています。(読んだ人の解決策につながるかと思うので)

 

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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