格安スマホの大きな欠点はiOSアップデート問題。iPhoneSE2デザイン発表を待つことに。

iPhoneSE2申し込み・購入できるところ

ブログタイトルを変更した通り、モバイル通信のマーケットが非常に大きく、ビジネス的にも魅力的なのでしばらくはモバイル関係の記事も増やしていこうと思います。

さて、前回の記事ではWiMAXに変えようか検討しているという話でしたが、様々な角度からメリット、デメリットを検討した結果、3月まで現状維持をすることにしました。

ソフトバンクの月額データ通信料金が高いのでuqwimaxに申し込みを検討
photo credit: Kouki Kuriyama Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14 via photopin (license) 生活費節約を考える際、かなりウエイトを占めるのがスマホの料金ではないかと思い...
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iphoneSE2は4インチの大きさで4.7インチのiPhone6s,7,8と同じ画面サイズになるか?

すでにネット上でiPhoneSE2に関するモックアップ動画が流れていますが、YouTubeではこんな感じで動画がアップされています。単純言うとiPhoneXを小さくしたものというコンセプトを予想したものです。もしiPhone10のようになるのであれば

「iPhone4インチのサイズで画面サイズは6.7、8と同じ画面サイズになり、ポケットにスッポリ入る。」

ということになり、個人的にもジーンズに入れて持ち歩きたい派なので、注目しています。

iPhone SE 2 release date, Spec, Price news and rumors 2018

ただ、現状ではこの可能性は非常に低いとのこと。Xの5.8インチ画面サイズに押し込めるにかなり苦労したそうで、インドなどの後進国などをターゲットにしているSEシリーズはお手頃価格をキープするために全面ディスプレイはたぶん無いとの予想が結構占めています。

ですが、やっぱり気になるので発表を待ちたいと思います。

格安スマホ+ポケットWi-Fiの問題点。買うのを断念した理由

断念したというより、一旦保留にしました。

理由はタイトルにも書いてある通りです。また、正直言うと楽天の参入時期も非常に気になっています。

 すでに楽天は格安SIMを展開していますが、メジャー3社に割って入るので気になるのですが早くても参入時期は2019年になりそうとのこと。理由は国から割り当てられる時期が2018年3月頃で、新会社設立が2018年なので最低でも1年はかかるでしょう。

 おそらくそれまでに今のiPhone6はかなり厳しい劣化していると思うので、機種変更しているでしょう。また、格安スマホとポケットWi-Fiの計画も一旦保留にしましたが、これも一部大きな問題があります。

格安スマホのiPhone6sの問題点

現在ワイモバイルとUQモバイルで端末セットでのiPhone6sの販売をしていますが、2年縛りの契約です。問題は今は良くても2年後はiOS12,13などのアップデートに機種自体が対応できるかという問題があります。これがネックで今一旦保留にしたのです。

 すでにiphone5とiPhone 5cはiOS11にアップデートできない状況になっており、次は私の持っている6当たりがターゲットとなるはずです。こうなると新しいアプリやサービスを受けれないという問題も発生するので、格安SIMを使う際はSIMフリースマホ本体を購入してから申し込みをした方が良いという結論になりました。

 iPhoneにこだわらなければアンドロイド携帯でも良いのですが、iTunesなどAppleにかなりお世話になってしまっている状況なので、SEのデザインと性能を待ってから改めて格安スマホを再検討しようと思います。

 ただ、やはりどこでもPCとスマホがネットにつながる格安スマホ+ポケットWi-Fi&4gLTEで月々6000円前後というのは魅力です。

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