自由な時間とお金が欲しい?寝ていても自動で稼ぐ資産の作り方

お金を稼ぐ・増やす方法

あなたは寝ていてもお金を勝手に稼いでくれる資産持ってますか?もし資産を持っていないのであれば、育児、失業、引退後の年金生活がかなり苦しくなるかもしれません。

 特に40歳を過ぎてくると体のあちこちが痛くなり、腰、肩、膝辺りからおかしくなっていき、いつかは誰もが働けなくなる、または会社で戦力として使われない、歳をとり過ぎて再就職できないといった問題にぶつかるでしょう。そうなる前に資産を完成させておき、時間とお金に余裕のある人生にしておきたいものです。

今回は「自動で稼ぐ資産を作るにはどうすれば良いか?」ということについて書いてみます。

こんな人におすすめ
1.毎日長時間労働で朝早く帰りは深夜といった生活になってうんざりしている。この生活習慣をなんとかしたい人

2.体のあちこちが痛くなってきて、このまま今の会社で働けるか不安な人

3.時間とお金が欲しい人

4.もうずっと何年も旅行に行けず、有給休暇も取れず、時間とお金のある生活に変えていきたい人

5.リスクが少なくてリターンが大きいお金の稼ぎ方を知りたい人

6.結婚できず、1人でこのまま老後を過ごすことに不安がある人

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資産を作るには大きく分けて2つの方法がある。

お金を財布に入れてくれるもの。

これが資産ですが、多くの人は労働者なので自分の時間を切り売りしてお金を得ています。逆に言うと、このような生活パターンに陥っている人は、働くのを辞めれば収入が0円になります。

 アルバイトだろうが、パート、正社員だろうが会社はあなたの「時間」に対してお金を払うので、結果として会社勤めの人は

「時給で働いてる」

ということなので、残業代というものが発生するわけです。

  ですが、資産は時間に左右されないのでうまく回せばずっと働かなくてもお金を銀行口座に運んでくれるのです。

 では、資産を作るにはどうすれば良いか?

大きく分けて2つの方法があります。

それは、

1.お金に働かせる、いわゆる一般的な投資方法

2.時間を投資して不労所得を得る方法

この2つがあります。

社会は「お金」と「時間」の2つの価値で計られる

資本主義社会はお金で社会を動かすわけですが、この「お金」ともう1つの材料が「時間」であり、この2つの車輪で回ります。

 つまり、どっちも財産でありお金になります。

 なので、多くの人は最も簡単な「時間を会社に売って」労働収入を得るというわけです。ですが、労働者は雇用契約があるので、例えば営業職について顧客を獲得していっても会社を辞めた途端、収入が途絶えます。

 一方、同じ営業でもブログや本を書いて世に商品を広め、顧客がついて売れた分だけマージン(手数料)や利益がずっと入るわけです。この場合、あなたは文字に働かせているわけですから、文章を書くまでは労働ですが、書き終わった後は文字が働くので、しばらくパソコンに向かわなくてもお金が入ります。

 同じ営業でもこれだけ違うわけです。

  結局、会社勤めにしろ、文章を書く、映像を作るといった作業はどこかで営業、つまり販売したり見込み客を集めないと収入にならないのです。問題は多くの人が

「お金持ちをよりお金持ちにするために会社に行ってしまう」

ので、会社を辞めた途端に収入がゼロになるので、ここが問題というわけなのです。

資産を作るには時間かお金どちらかを差し出さないといけない。

結局のところ資産を作りたいと考えるならば

「お金か時間、どちらかを差し出すこと」

になります。

 お金を稼ぐ・増やす方法一覧には両方が書かれているわけですが、あなたはどっちかを犠牲にする、つまりリスクを取らないといけません。

 このブログでは金銭的にはノーリスクということは言ってますが、お金が無いなら代わりに時間を投資していくしかないのです。

もう1度言っておきます。

「社会は時間かお金を差し出さないとお金にならない」

わけです。

 あなたは何を差し出して生きていきますか?

どちらかを犠牲にしないと、たぶんあなたは一生今のまま変化のない人生を送ります。

お金または時間を投じて、毎月自動で収入を得るにはどうすれば良いか? 

よくある勘違いといいますか、間違った選択にあるのは

「よし!会社を辞めて独立するぞ!」

と一大決心をして、裸で大海原に出ようとする人があまりにも多いのです。

 例えば脱サラしてラーメン屋をやるという人は別の例えで言うならば

「勉強しないでいきなりハーバード大学合格してやる!」

と言ってる人と同じことです。

  しかも、ラーメン屋は再現性が高く、誰でもできる商売といえば誰でもできてしまいます。他にもコンビニやフランチャイズなどこういったものはお金を出せば誰でもスタートが切れるので、すぐに競争に巻き込まれて苦労する人生になります。

 さらにこういった道に進もうとする人は時間とお金を手に入る世界を知ることがまず大事。世の中は4つの世界に分類される。で書いたSの世界、つまり

「自分がシステムの一部」

になるのでサラリーマン同様、休んでいる間は収入が途絶えます。

 そうではなく、自分の分身を作っていくには以下のような道を選択しないといけないのです。

1.お金にお金を働かせる投資の世界(I)
2.自分の代わりに働く仕組みを作る世界(B)

どちらかを目指すしかないのです。

 アルファベットは上記のリンク先で解説した4つの世界のうちの2つの世界を差しますが、要はこの2つの世界に舵を切らないと、多忙な人生を送ったりお金にならない世界、努力をし続ける世界に行ってしまうことになります。

 1番の世界はまあ誰でも想像できるかと思うので、ここでは2番の世界について次に簡単に説明したいと思います。

自分の代わりに働く仕組みはどのように作ったらいいのか?

以下は自動で働く仕組みの代表例です。

1.文字に働かせる(例:作詞家、作家、ブロガーなど)

2.作品を作って売る。この場合、1点ものではなくソフトやダウンロードなど「コピー」が効くものにしないと時代が変わってしまうと収入が途絶えます。(例:映画、絵画、音楽などの印税)

3.人間を必要としないもの(例:自動販売機、不動産、株の自動取引など)

主にこの3つがメジャーです。

 個人的にはこの中の「ブロガー」を選択して、このブログのように過去記事から収入を得て生活してますが、なぜブロガーを選んだのかと言えば

・最もリスクが少なくハイリターンだから
・文章を書くのが好きだから
・ニュースなど海外の情報を日本語でわかりやすく説明するのが好きだから

です。

 他の候補としては、自動販売機、土地ビジネス、株の自動取引があり、大学生時代いろいろ調べたりしましたが、結果的に最もお金がかからず、旅行中でも気軽にお酒を飲みながら仕事ができるので、ブロガーの道を選択しました。(当時はホームページでした。2000年からスタートしてます)

 記事数も正確に数えたことないですが、たぶん1万記事以上は書いてるでしょう。

 検索エンジンが過去記事を検索結果に掲載し続ける限り、私はずっとお金が振り込まれるわけです。

 しかも、最近はツイッターやフェイスブックに見込み客を集めれば、30秒くらいで数千円くらい稼げてしまう時代なので、20年前に比べ大きくネットは変わりました。

 具体的にブログでどのように稼いでいるかを知りたければプロブロガーのイケダハヤトさんの以下の著書に、実際の検索キーワードでどのくらいお金を稼いでいるかを公表しているので、参考にしてみてください。

 
ブログは最も簡単に無料からお金を稼ぐことができる道具であり、いきなり脱サラしなくともずっとサラリーマンを続けながら副業でも不労所得を得られる世界です。

 ブログをはじめ、他にもいろんな稼ぎ方が下記にあるのでまずは調べてみましょう。

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