お金が常に増えていく正しい努力のやり方とは何か?その方法を解説。

お金を稼ぐ・増やす方法

今回はお金になる努力の仕方を解説します。

 努力にも

・貧乏になる努力
・お金持ちになる努力

の2つがあり、一歩間違えると金持ち父さん貧乏父さんの貧乏父さんのほうの人生を歩みます。

 どちらも努力をしたのですが、片方は一生お金に苦労したわけです。

ではどのような努力をすればお金になるのか?という本題に入っていきましょう。

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蓄積型の努力(キャッシュフロー)と消費型(キャピタルゲイン)の努力がある。

わかりやすい例を言えば、

・飲食店(消費型努力)
・ブロガーや本などを書く著述家(蓄積型の努力)

です。

 多くの職業は安く買って高く売る商売が多いので、結果このような会社勤めの人は、とにかく商品が売れないと食べていけない、ずっと営業し続けないといけないといった問題を抱えています。

 一方、書く仕事、作詞家、作曲家は1度作ってしまえばあとは売るだけ。特に営業努力もしなくてもいいわけです。なぜなら

「アマゾンやグーグルの検索エンジンがお客に商品を紹介し、買ってくれるから」

です。

 アマゾンやグーグル、楽天はある意味検索サイトであり、買う気があるお客さんが常に集まってきます。ブログの場合、グーグルのロボットがリンクを辿って勝手にネット上を巡回してくるので、いつの間にか検索結果に出てきて、広告収入などが入ります。

 音楽業界・出版社は販売店に営業をする仲介でもありますが、作った本人が努力をするのは売れない時期くらいでしょう。演歌歌手とか売れないバンドとかはどちらかと言えば営業になるので、消費型の努力と言えます。

 また、文章を書く仕事はやろうと思えばスマホ1台でできるので、ほとんど経費をかけず場所もいらないのでとにかくお金がかかりません。しかも当たったら儲けものという商売です。なので、最近は副業でブログを始める人がどんどんネットに参入してプロブロガーが増えているわけです。

 サラリーマンを辞めなくてもお金が増える資産となるのがブログなので、ものすごい効率の良い商売と言えます。

キャッシュフローに注目しろ

キャッシュフローとは名前の通り、お金の流れという意味です。

 つまり、お金の流れを作るということであり、安く買って高く売る飲食店や株の売買、転売ビジネスとも違います。

 ブログで言えば

「検索結果→購読→購買→銀行にお金が振り込まれる」

といった流れです。

 一方、安く買って高く売るキャピタルゲインは売れないとお金にならないし、自分が働かないと生きていけないことがほとんどです。

  あなたは蓄積型の努力ですか?

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