GWや夏休み、お盆や年末年始の帰省など全日空の国内線をキャンセル待ちして飛行機に乗れる確率はどのくらいか?という話ですが、数字で示すのはなかなか難しいものです。そこで個人的に調べ上げたネット上の体験談やキャンセル待ちでも乗る方法などをご紹介します。また、実際にANAの国内線でキャンセル待ちした人の意見も記事下のコメント欄で募集してますので、沢山の投稿もお待ちしております。

 なお、航空券には航空会社から販売されるものと旅行代理店から販売される「枠」が存在しますので、今現在の旅行代理店のほうの空席状況を知りたい方は下記の各取扱店を参考にしてください。

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全日空でのキャンセル待ちで乗る方法

まず基本的な話からしますが、全日空は日本航空と同様に上級会員優先となっています。それを頭に入れた上で以下のことを実践してみてください。

何とか飛行機に乗るにはどうすればいい?

簡潔にまとめると以下のようになります。

1.空港に行って整理券をもらう。これが最もポピュラーな方法です。ただし、料金やランクなどの影響で順番がランダムになるとの記載もネット上にあるので、先着順とはならないようです。

2.例えばボーイング737型機の小型だと180人乗りですが、全日空はできるだけ満席にするためこの人数以上の予約を取ります。いわゆるオーバーブッキングというやつですが、人数を見て臨時便などの処置が大型連休2週間から1ヶ月前にANA公式ホームページにて発表されることがあるので、これを狙うという方法。

3.旅行代理店枠を狙う。これはツアーなどでキャンセルになった座席などですね。ただ、この点は航空会社が管理なのか旅行代理店なのかわかりませんが、1番最初に空席を知るのはツアーを主催する旅行代理店ですので、おそらく情報が早いのは旅行代理店ではないかと思います。ツアーのキャンセル無料の期間最終日などを知って、その日の夜に座席を検索すると全日空か旅行代理店のどちらかで空席が表示されるかもしれません。

4.ツアーや航空券のキャンセル料金が発生する時期を狙って航空券を予約する。

方法としてはこんな感じですが、大型連休はとにかく競争が激しいので場合によっては

・日程をずらず
・旅行先を変更する

といった方法もあるでしょう。

あと考えられるのは以下のちょっとしたマニアックなキャンセル待ちの方法です。

名前や人数の予約間違いを狙った方法

航空会社や旅行代理店の予約状況は深夜に更新されるところが多いです。会社によってまちまちですが、夜中の0時から2時が1番多いかと思います。この中でよくあるのが

・名前間違い
・住所
・予約人数

などの打ち間違いがあり、間違いに気づいた人はたいてい会社が終わった後に訂正するはずなので、夜の時間帯を狙ってひたすら乗りたい時間帯と日程で1分置きに検索するという方法があります。

 飛行機は数百人は乗せるので必ず打ち間違いをする人がいるので、間違えた人の中にはキャンセルする人もいるでしょうから、多くの人がインターネットにアクセスする仕事が終わった後の時間帯を狙うという方法もあるでしょう。またはデータベースが更新される時間帯です。

 

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航空会社だけでなく、いろんな旅行代理店も調べてみよう。

とにかく予約は早ければ早いほどいいです。

  ネット上にもある整理券をもらいつつ、こちらにある旅行代理店も一緒に検索していけば多少確率は上がると思います。また、旅行代理店はホテルとのセットだとさらに安くなるケースもあるので、一緒に予約を済ませてしまうというのもより安い価格で国内旅行できる方法の1つです。

 

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