もう時代遅れ?ブログとアフィリエイトで生き残るためには?イケダハヤト氏のyoutube動画から考える。

お金を稼ぐ・増やす方法

昨日、イケダハヤト氏の動画を紹介しましたが、1日考えて

「本当にブログやアフィリエイトは終わりか?
「アフィリエイト業界の広告予算が他に回って消滅か?」

と考えました。

 結論としてブログは生き残るという答えというか仮説にたどり着くわけですが、全部の分野ではないでしょう。

なので、改めてイケダハヤト氏の動画から5年後、10年後のブログとアフィリエイト業界の未来予想をしてみようと思います。

*昨日の記事を見ていない人はこちらからどうぞ。

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ちきりんの日記が更新されない理由

すでにブロガーの方ならご存知かもしれませんが、人気ブログである

「ちきりんの日記」

がほぼ終了というか、ツイッターのみで運用されているような状況です。

ちきりんの日記
*ツイッターはこちら

更新頻度を見ると、ブログブームの2010年までは1年で200記事投稿していた時期もありましたが、現在は1ヶ月に1回ほどで年間で12記事くらいになっています。

 もし更新した方が効率良く価値が増すのであればブログ主体かと思いますが、小飼弾氏同様、すでにブログから彼らは去っているような状況なので、イケダハヤト氏の意見はある意味で正しいと思います。

 ただし、調べて見ると彼らに共通する点は

「無料ブロガー」

という点です。

 何が言いたいかというと

「ワードプレス勢は違うかも」

ということです。

ワードプレスはアプリ化もでき、push送信なども追加でき、時代に合わせて進化している。

ブログ、つまり彼らがやってきたのはテキスト主体のブログです。

 そしてグーグルはブログやホームページの情報をある意味勝手に学習して、どんどん検索結果で完結するようになってきています。なので、生き残りをかけてヤフーは「知恵袋」、はてなは「ブックマーク」などの機能を出してきましたが、これもグーグルがいずれ学習するでしょう。

 では、ブログというかウェブサイトに生き残る道はないのか?

と考えたわけですが、いくつか方法があります。

それは

ワードプレスの方向性に進むこと、そして客層を絞っていくこと

です。

テキスト派は本屋さんに行く客層をターゲットにしていく

おそらく2030年、2040年も紙ベースの本はあるでしょう。

 なぜなら、デジタルの電子書籍は書店が潰れればデータも消えますし、そもそも所有できません。また、本屋に行けばたいていの情報が手に入るので、今でも通う人が多いです。

 では、どういった人たちが本を読むのか?

それは

・所得の高い人
・勤勉な人

の2つが存在します。

 つまり、資格を取ろうとする学生や社会人から起業、ビジネス、小説は今後も残るでしょうし、中谷彰宏ロバートキヨサキ村上春樹などの人気著者のコンテンツを研究すれば、テキストで読んでくれる客層かと思うわけです。

 また、ブログは音声でも読めることは前回の記事で書いてるので、活字が無理という人でも楽しめるブログコンテンツを用意しておけば、マネタイズや集客も引き続きできると考えています。

 そしてワードプレスは無料ブログとは違い、常にアップデートしているので、時代に合わせたメディア戦略も可能です。

 時代遅れと言われたメルマガも今の10代は価値があれば読みますし、実際に私のメルマガも読まれました。

 要はイケダハヤト氏の言う通り、

「インフルエンサーになれ」

ということはこのことで、あるジャンルに物凄く強いのなら、インフルエンサーになれるということです。

 私の場合スキーでは20年前からある意味インフルエンサーとなっていますが、最近はお金やウェブの方向性でもインフルエンサーになれないかと考えており、誰もが扱う

「お金」

を軸にしてブログメディアを展開しています。

ウェブサイトではなくフォーマットを目指せ。

というわけで、テキストベースで読む客層は今後も結構いると思います。

 ただ、勉強をしない客層や自分への投資といったものへの興味がない客層はエンターテイメントに流れていくのはしょうがないことかと思います。こういった路線やセミナー動画という形式でテキストが苦手な人に新たな価値を提供して新規顧客を提供する人はユーチューブに流れていくでしょう。

 イケダハヤト氏も今のままだとツイッターのフォロワーが100万人にならないと思っているようですし、ちきりんさんも29万人が限界なのでテキストの客層はここら辺が限界かもしれません。

 目指すところが違ってきますが、フォロワーを獲得してビジネスにつなげることはブログもユーチューブも同じなので、SNSは必須と言えるでしょう。ただ、ツイッターもテキスト好きばかりが集まる傾向があるので、どのようなマーケティングをすべきかまだ暗中模索状態です。

 とりあえずSNSはツイッターとフェイスブックをやってますが、お金のテーマもメルマガに切り替えていくなど、別の手法もあったほうがリスクヘッジになるかなと考え始めています。

 そして、データベースがサーバーで蓄積できるので、フォーマットになるためにはどうすれば良いかを考えています。AIにはできないことをスキーコーナーで今実験中ですが、個人的には

「全員でリアルタイムに更新していくブログ」

という実験を行なっています。

 まだSEOは効果がありますから、AIが苦手とする「現場からの超速報ニュース」をまず1つ作れればと考えています。

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