さて、今回は前回の記事「国体にもインターハイにも出ていないスキー選手に大手企業スポンサーが付いた理由」の続きになります。

私はスキー(スポーツ)をお金に変えようとした際、スポンサーをつけることは想定外でした。結果的に企業スポンサーが付いたわけですが、当初は企業提携で稼いでいく計画でした。

なぜなら、スポンサー契約よりも企業提携の方が安定した収益を確保できると判断したからです。

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スポンサーを集めるよりも、提携の方が長期的にお金が入る理由

スポンサー契約と企業提携。どちらもメリット、デメリットがあり、個別の契約も存在するのでどちらが良いとは言い切れません。ですが、提携ならば

「基本、ずっと売れている間は企業との関係が続く」

ので、長期的にお金が入る傾向が強いです。(ただし、企業側からコスト削減などで切られるケースもある)

ビジネスは利益を生む場所なら通常は関係が維持されますので、スポンサー契約も同様なのですが、「スポンサーを付ける選手とスポンサーを作るスポーツ選手の違い」でも書いた通り、アスリートの場合怪我をしたり、成績不振が続くと契約解除される可能性があるので私はこれを避けたかったわけです。

また、引退後も収入が継続するようにしたかったので、「提携」という形を取ったのです。

どんな会社と提携できるのか?また、どんなウェブサイトを用意しないといけないのか?

私は大手旅行代理店からの収入が1番多いのですが、その他にもスキーショップ、通販企業、IT関連からも収入を得ています。これはこのブログを隅々まで見ればわかるので、どんな会社と私のブログが提携しているかを知りたければ各カテゴリーをご覧ください。

多くの場合、ほとんどのジャンルの会社と提携できるので、あとは自分のウェブサイトにあった会社を選ぶのが1番近道かと思います。このサイトもスキーヤーが数多く見に来るので、スキーの広告が多いです。なぜならスキーヤーはスキーに興味があるからです。

また、提携するには企業担当者がどんなサイトかを審査するので、予めウェブサイトを用意しておく必要があります。

具体的には「人の役立つ情報が書かれているかどうか」が最大の審査ポイントかと思います。その他に、見栄えなども見る人もいるので、最低でも10ページ以上の役立つコンテンツを用意しておきましょう。

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人気サイトになればスポンサーもつく

最後に余談になりますが、アクセス数の多いブログなどは企業側からスポンサー広告の依頼が来ることがあります。詳しくは下記の書籍などを参考にして人気メディアを構築してみてください。

ちなみに私の場合、スポンサー依頼が来たのは1日のアクセス数5000人以上になってからでした。

1日5000人来れば1ヶ月15万人ですので、ドームライブよりも動員数が多いので経済効果が非常に高くなります。ましてやスキーに特化していたので、読者が目に見えてわかったのが結果として良かったのだと思います。

今はアクセス数よりも「売れるサイト作り」に徹しているので、昔ほどがんばらなくても収入が入るので非常に楽になりました。詳しくは下記の書籍が参考になるので興味のある方は1度読んで見てください。ブログ作りの参考になります。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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