ブログ記事タイトルに検索キーワードを入れるSEO対策は無意味に。(アフィリエイトノウハウ4)

SEO対策のコツ

さて、今回は2018年のSEOに関してちょっと専門的というか上級者向けの話をしたいと思います。ブログを始めたばかりという方、SEO対策についてさっぱりわからないという初心者の方にはちょっと難しい話かもしれませんが、専門用語をできるだけ無くして説明するので知っておいて損はないかと思います。

要は

「キーワードからではなく、検索する人の気持ちを考えてブログかこーね♪」

という話です。

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なぜ記事タイトルに検索キーワードを入れても上位表示できないのか?

結論から言ってすごく簡単に言うと

「SEO対策が難しくなったから」

なのですが、ここ数年はAI(人工知能)の発達により、ニューラルマッチング技術を使ってグーグルは検索結果を出しています。

グーグルのダニーサリバンのツイッターによれば

「テレビが変なんだけどなぜ?」と検索して、キーワードがタイトルに含まれていなくとも、適切な答えを出すことができる。

と呟いてます。(翻訳はここでわかりやすくちょっと変えてますが、要はこういうことです)

ここでのグーグルの回答は「ソープオペラ効果」を1位に表示していますが、検索結果の全てに「ソープオペラ」という単語を含んでいるわけではありません。

 これは1つの事例ですが、日本の検索でもこういった現象は多く見られており、グーグルによれば30%がこういった検索結果になってます。

理由の1つとして脳の神経回路を数値化してモデル化したニューラルネットワークなどを駆使して、人工知能が様々な視点から瞬時に考え、アルゴリズムを加味して検索結果を出す時代になってきています。

要はもう10年くらい前から言われている

「検索意図を考えてコンテンツを作らないと上位表示できないよ」

ということがようやく本格化したということです。

 

人工知能が文章を理解し、あなたの行動を学習して最適化された検索結果を出す時代になる。

要はこういうことなので、検索キーワードを考えるよりも、音声検索に慣れていくべきで、そしてこちらでグーグルは様々な検索結果を学習しています。

 私も最近は「グアム 飛行機 予約」とかで検索しません。

「グアムに行きたいんだけど、1番安い航空券ないの?」

とかをSiriやグーグルに聞いています。

 そしてその検索結果を常に研究しており、次のSEOがどうなるかを日々考えています。

 最終的にはウィルスミス主演の映画アイロボットや若い頃のシュワちゃんが頭だけ合成で出てくるターミネーター4のようなロボットと会話して、検索結果すら出さないシステムに必ずなっていきます。

事実、グーグルはすでに検索結果で全て回答する時代に入ってきており、ウェブサイトに移動しなくとも良い時代に入って来ているのです。

検索例:人工知能とは

これは上記の映画に出てくる時代の序章であり、いずれは検索結果という存在すら消えていく可能性もあるでしょう。もし、あるとすれば人工知能が回答に困った際だけ検索結果に移動させるということになるはずです。

 アップルはこちらの次元まで来ており、Siriは回答できない場合は検索結果を出すという行動を取っています。

検索順位を争うSEOは必ず終わる。

SEO業者は今もなお存在していますが、今後会社が生き残るのであればAIを導入し、AIにSEOを研究させないとSEOは追いつかないと思います。そのくらい猛スピードで学習しているので、アルゴリズムもAIが勝手に作り出すなんてこともすでに起きているでしょう。

 人間が分析して、1分後にはアルゴリズムが新たに加えられてしまえば、研究はほとんど意味を持たなくなります。

結果として検索順位を争うよりも、SNSもやって目視で人間が直接見てもらって読んでもらい、ビジネスをする人はさらにマネタイズ(収益化)を考えていく方向性に持っていかないとSEOはコスパが悪すぎて、ブログ運営を止めてしまうなーんてことにもなりかねません。

 

ウェブサイトはどうなっていくの?

ホームページやブログって最後はどうなっていくのか?

 そもそもウェブサイトとは人工知能に学習させるために存在するのであるというのが、本来の狙いかなと思ったりもします。ですが、人工知能に学習させるためには膨大な知識をネット上にみんな書き込んでもらわないといけないので、ネットにお金を流通させここまで発展したのではないかと考えています。

 個人的にネットの最終形は攻殻機動隊マトリックスのようにデータベースにアクセスし、脳にインストールしたり、脳と脳のネットワークで会話する時代になると考えています。

 映画マトリックスではトリニティがヘリの操縦方法をダウンロードするシーンがあり、攻殻機動隊では電脳同士で会話するシーンがほぼ毎回見れます。そしてここにはホームページは出てこないわけです。

 フェイスブックはこういった世界を目指している感じもしますが、物流はまだまだ残っていくので通販とかは生き残っているような気もします。

また、このブログのようにノウハウ形のサイトは、脳にインストールするためのパッケージ商品に移行するなど、いずれはそういった作業が必要になるでしょう。

2020年以降は5G、6Gという時代になり、iphoneはホログラフィーで会話する時代になるでしょうから、今後ネットはさらに3Dになって進化していくはずです。

話が長くなりましたが、検索キーワードは一応入れておいたほうがまだ今後5年くらいは有効かと思いますが、それよりも検索した人の行動、脳の中で何を考えているのかをよく考えてコンテンツ制作すべきかと思います。

 1番簡単なのは、過去の自分にコンテンツを書いてあげることですね。過去の自分が困った時「こんな情報があったら便利だなー」と思ったら記事を書くという具合です。

 おそらくきっと他の人も困っているので、コンテンツが役立ってくれるのではないかと思います。

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