photo credit: VisitLakeland in a downhill competition via photopin (license)

さて、今回のスキーが上達する練習方法とトレーニングは前回のアルペンドイツスキーチームのGS基本練習動画に引き続き、スラローム編となります。

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動画はこちら

以下がスラロームの練習動画となります。

練習内容まとめ

動画の中ではこんな練習を雪上で行なっています。

  • ストックを両手で頭の上で持ってショートターン
  • 腰に手を当てて滑る。
  • 手を少し下げた状態でストックを持ってショートターン
  • 両手にストックを持って、ストックをつかないでショートターン
  • ストックを平行に持つが、腰の前で持ってショートターン
  • ストックを両手で持って、膝あたりまで手を下げた状態でターン
  • ショートポールを立てるが、徐々にターンする幅を狭くするセット。ターン弧が徐々に小さくなっていく。
  • 左ターンのみで入っていくストレートポール練習。ストレートポールの後に1つノーマルポールが立つセット
  • SLのノーマルセットで、ポールの真横に斜めにポールをセットすることで頭の位置を修正する練習
  • ひたすら真っ直ぐめのSLセット(徐々にスピードが上がるので難易度が上がる)
  • ストックを平行に持ってノーマルポールセットを滑る
  • ショートポールを使い、頭の上でストックを平行に持って滑る練習
  • ショートポールを使い、胸の前でストックを平行に持って滑る練習
  • ヘアピンの練習。ポイントは旗付きポールを交える点

日本では見たことのない練習方法も多数あり

私はインターハイ優勝の強豪校とも合宿をやってきたり、各スキーメーカーのトレーニングも見てきましたが、日本ではまず見られないスラローム(回転)のトレーニング方法が出てきています。

 特にヘアピンだけの練習は私は見たことがなく、間に旗付きのポールを立てるというのは見かけたことがありません。ただ、この旗付きポールは正直あってもなくても特に上達スピードに変化はないのかな?と経験から思うのですが、競技初心者には良い気がします。また、ヘアピンに特化する練習をすることで新たな課題も見つかりそうです。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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