Sportの意味を英語辞書で調べると「暇」。時間とお金がある人の世界ということを知る。

スポーツや趣味で食っていく方法

photo credit: lwpkommunikacio Eurosport – Bode Miller (Discovery VR) via photopin (license)

スポーツと言ってもピンキリです。

ジョギングくらいならお金はたいしたかかりません。ですが、競技を本格的に行なうとなれば青天井に財布からお金が消えていきます。いわゆる会社の給料からスポーツをするとなれば、多くの人は以下のようなお金の流れになり、一切リターンがありません。

資産とはあなたの財布にお金を入れてくれるもの。負債とはあなたの財布からお金を取っていくもの。
参照:金持ち父さん貧乏父さんより

一方、私が大学時代のお金の流れはこうなりました。原因はブログビジネスモデルで、スポーツ用品を買うことで上達し、それらをコンテンツ化していったことで収入が入るようになりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

欧米人がスポーツで強い理由は単に身体的能力が優れているだけでない。お金にも強いから強化される。

欧米のスポーツ選手はビジネスオーナーが多く、一方の日本は実業団を含むサラリーマンアスリートが多いです。

前者は自分で自由にお金を増やしたりできますが、後者は決められた予算の中で強化していかないといけません。私は20歳のときにこういった日本のスポーツ事情を知ったので欧米型に移行しましたが、一方で全日本ナショナルスキーチームは一部強化費用がまったく出ないなどの問題も抱えていた時期でした。

中には週6日アルバイトをしながらオリンピックを目指す選手もいて、テレビなどで取り上げられることもありましたが、個人的には年金も怪しくなってきたので、長期的ビジョンで資産を増やしていくビジネスの道に進んだわけです。

日本のスポーツ団体が予算で今後ますます苦しくなる理由

金持ち父さん貧乏父さんではこの世界を4つに分類しています。

E(従業員の世界):いわゆる雇用されている人達。安定を最も重視する人達が住む世界。

 

S(専門家の世界):自分自身でやらないと気が済まない、好きな仕事をしたい人達の世界

 

B(ビジネスオーナーの世界):自分自身が働かなくても、収入が入ってくる世界。

 

I(投資家の世界):お金がお金を生む世界

日本の場合、およそ87%が従業員の世界に住んでいると何かのサイトで見たことがありますが、だいたい当たっていると思います。スポーツの世界も同じで、多くの人は給料制です。また、各競技団体の収入源は選手登録料、事業収入、補助金、スポンサー収入などになるので、少子高齢化がますます加速すれば経済全体が縮小するので、ナショナルチーム存続もますます厳しくなるのは目に見えています。

そして仮に所属先が決まっても、会社側はいつまでもスポーツを自由にさせてくれるというわけではありません。一方、BとIの世界は決定権は自分にあるので、私はブログビジネスを所有し、スポンサーをウェアではなく、当時のホームページに付いたりしたわけです。金額にして毎月1社50万でした。これ以外に事業収入が50万以上入るわけです。

知人にもプロ格闘家がいますが、やはりビジネスオーナーであり、毎日会社に行かず、道場でトレーニングをする日々を送っていました。もちろんあとで後述しますが、こういった世界もビジネスが上手く回らなくなれば収入がゼロになるリスクはあります

実業団にしろビジネスオーナーにしろ、結果としてスポーツで強くなりたいと思うのであれば、時間とお金の両方を獲得しないとそれ以上強くなることはまず不可能と思って良いでしょう。

ですので、多くのスポーツ選手は特に資産も持っていないので、学生時代で引退をしてしまうわけです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました