スキーが上達する練習方法とスポーツブログで稼ぐノウハウ〜バッジテスト1・2級合格・約1ヶ月の練習でアルペンGSで1本目一桁順位になったトレーニングなど〜

スキーが上達する練習方法

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基礎・競技スキーで上達する練習方法や夏のトレーニング

基礎・競技共通の基本練習

1.スキーで上手くなりたい人が最初に覚えるべきこと。これを知らないといくら練習しても上手くならない。
2.スキーで最も重要な「正しいポジション」を習得する練習方法

基礎スキー編

バッジテスト1級編

1.バッジテスト1級合格のポイント
2.たぶん最強のSAJバッジテスト1級合格法。アルペン選手が基礎スキーの練習をしないで資格取得できるのはなぜか?

バッジテスト2級編

2.バッジテスト2級合格のポイント

競技スキー編

1.アルペンスキーの女王ミカエラ・シフリンは1番速くないのにGS/SL/DHで勝つ理由
2.斜面変化にポールが立って転倒する選手、タイムを縮めるアルペンスキー選手の違い
3.短いターン弧でスキー板のたわみを引き出し、さらに加速するアルペン大回転のトレーニング方法
4.アルペンスキーの完走率を高くする練習方法はあるのか?
5.スキー板を加速させるため上下の動きをより大きく使う箇所とは?

最新アルペンスキーテクニック分析記事

1.アルペンスキー王者、マルセル・ヒルシャーがGS・SLで圧倒的に速い理由

スポーツブログで稼ぐ方法〜経験をお金に換える方法〜

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1.Sportの意味を英語辞書で調べると「暇」。時間とお金がある人の世界ということを知る。
2.スポンサーを付ける選手とスポンサーを作るスポーツ選手の違い
練習はお金になる。
スポンサー探しをするのではなく、企業からオファーが勝手に来る仕組みを作る。
ナショナルチーム(アルペンスキー日本代表)に入る選手は年間600万をスキーに費やす。稼ぐ人は株や不動産と一緒でスポーツを投資商品と考える。
国体予選やインターハイにも出ていないスキー選手に大企業が出資した理由
日本にプロスポーツが少ない理由はお金の勉強をしない選手が多すぎるだけ。
アルバイトをする選手・投資をする選手の違い
トップアスリートとの契約<一般のアスリートの契約がこれから増えるかもしれない理由。
一般のスポーツ選手は用具を使ってどのように稼いでいるか?

息抜き動画

1.ディディエ・キューシェVSララ・グート。GSはどっちが速い?

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本当の基礎スキーがアルペンである理由。

以前、たぶん最強のSAJバッジテスト1級合格法。アルペン選手が基礎スキーの練習をしないで資格取得できるのはなぜか?という記事を書きましたが、この記事はFacebook上でかなり話題となりました。

 基礎と競技に分かれる日本のスキー技術ですが、SAJでも教育本部と競技本部と分かれているので、どうしても「基礎」と「競技」に分かれがちです。

 実際にスキーインストラクターになるとわかりますが、私はあるスキー学校に属していた時期もあり、「スキーのテールをズラす」ことを研修期間中に重点的に指導され疑問に思い、結果的に1週間で辞めてしまった経験があります。

 この「ズラす」というテクニックは基本ではなく、あくまでも「オプションテクニック」です。確かに安全に初心者にスキーを楽しんでもらうためにはズラして滑ってもらう方がスピードも下がるので、ゲレンデの治安も良くなるのはある意味で事実でしょう。しかし、

「技術」

となると話はまた違ってきます。

 初心者なら理解できますが、上級者にも高い授業料を払わせてわざわざ「ズラす」ことを教える意味があるのか疑問だったわけです。

 アルペンでは基本ズラすことは厳禁ですが、オプションとして使わないといけない場面があります。つまり、切って滑っていくのとズラす滑り方の両方をアルペンスキー選手は使い分けるわけです。

 適切な場所で適切なテクニックを使うことが大事であり、ゲレンデ状況に応じて臨機応変に動けるようにすることが本当の安全性ではないかと思うわけです。
 
 アルペン競技はアイスバーンの日もあれば、春のべた雪の日もあり、モーグルのようなコンディションのときもあります。初心者には安全な滑り方から教えるのは大賛成なのですが、上級者になれば様々なバーンを滑るので、より高度な滑りを覚えた方が結果的に安全性も高まるので、個人的には全ての要素が詰まったアルペン競技を体験してみるのが最も上達への近道ではないかと考えています。

 ポールを滑れる人は普通にゲレンデでも滑れますが、ゲレンデしか滑らない人はポールに入った途端まったく違う滑りになったりするので、動きがある程度規制されるポールを滑ることは上達にかなり役立つのではないかと思っています。

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