シンガポールー大阪B787−10の空席予約・キャンセル待ちが出る確率

航空券・ツアーキャンセル方法

photo credit: Flying Photog Boeing’s first 787-10 #Dreamliner, after its first flight on Friday, March 31, 2017. via photopin (license)

シンガポール航空はボーイング787-10型機を世界初の定期便としてシンガポールー関西国際空港で就航すると3月5日に正式発表しました。気になる就航日ですが、2018年5月3日の午前中となっています。この区間はこの記事を書いた時点では1日2往復しており、787−10の時刻表は以下の通りとなります。

シンガポール航空関西便787-10時刻表
SQ618 シンガポール(01:25)→大阪・関空(09:05)
SQ619 関空(10:55)→シンガポール(16:40)

最初はシンガポールから大阪行きとなり、その次が関空からシンガポールとなります。

787−10を世界最初に搭乗したいという方、これからボーイング787−10に乗ってみたいという方はこちらで1番安い航空券やツアー、ホテルが見つかるかもしれません。また、キャンセル待ちの確率などを知りたい人は1日2便のみなので、GW、夏休み・年末年始・お盆は混雑が予想されるので早期予約をおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シンガポールー大阪間の飛行機運賃はいくら?ツアーは?どこの旅行代理店や航空会社が1番安いの?

例えばGW直前の4月28日に出発をし、5月2日に帰国する4泊5日を例に価格比較してみました。幸い、3月10日の時点では新型のボーイング787−10を運行するシンガポール航空が1席のみ空席があり往復航空券で127500円というのがあります。

 1番安い往復航空チケットだけで見るとやはり直行便はなく、ランキングで表示すると

1位:チャイナエアライン(大阪ー台北経由ーシンガポール JTB)51000円
2位:中国東方航空(大阪ーシンガポールチャンギ空港 DeNAトラベル) 52800円
3位:スクート(大阪ー台湾の高雄国際空港経由ーシンガポール エクスペディア)  55693円

という感じになっています。

 もちろん時間が経てば値段がもちろん、座席が空く確率もどんどん減少するので数分後にはこの順位も変わってるかと思います。ただ、意外ですが格安航空会社であるLCCのスクートが意外に高いというパターンなので、1つの参考になるかと思います。

 これらはこちらにもあり、他にも旅行代理店があるので空席を検索したい方は1度見てみてください。(価格比較アプリだと完璧に出ないですからね)

直行便にこだわらなければ、安い航空券はまだあります。

今回はGWに関する情報ですが、夏休みやクリスマス、年末年始や連休などはだいたい直行便から座席が埋まっていくので、こういった経由便を使うのも1つの方法です。経由地を回ればもう1カ国の楽しみが増え、なおかつ空港レベルですが現地の食事もできるのでこれも1つの旅の楽しみかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました