photo credit: martin_vmorris Alpine Skiing World Cup via photopin (license)

さて、今回のメルマガ「スキーが上達する練習方法とトレーニング」で紹介するのは2018年6月5日にフェイスブック上で投稿されたアレクサンデルオーモット・キルデ(Aleksander Aamodt KILDE)のクローチングトレーニングです。

結構、ハードな感じなので今回はどこでもできるクローチングの練習方法も書いておこうと思います。

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動画はこちら。ナショナルチームは結構ハードです。

下記の動画はノルウェーチームとしては最新の動画ではないかと思いますが、キルデが様々なクローチング姿勢の状態のままジャンプしてメニューをこなしているのがわかるかと思います。

スキーチームで用具が揃ってるところがあればこういった夏のトレーニングが可能かと思いますが、他にも様々なバリエーションがあるので、今回はクローチングに特化した夏のアルペンスキー練習方法を以下に紹介します。

体育館でできるクローチングトレーニング

まず体育館でできるものですが、主に3つあります。

主なクローチングメニュー
1.何もないところでクローチング姿勢を1分〜2分

2.平均台を使い、一人が平均台を蹴って、2、3人が上に乗ってクローチング。このとき一人が掛け声で「ジャンプ!」と言ったらジャンプし、時々平均台を蹴り続ける。

3.台を使って、反復横跳び風にクローチングを行う。

こんなところでしょうか。他にも個人でできる練習はいろいろあります。

公園を使う

一人だとちょっと恥ずかしいかと思うので、誰もいない早朝などが良いかと思うのですが、公園を使うという方法があります。公園には段差があるところがありますから、そういったところでクローチングの練習をやることができます。

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やり方は人それぞれ

特に高速系種目に出場する人はジャンプ後の着地は様々なことが想定されるので、アンバランスな状況でのクローチングを行うなど、夏のうちからしっかりと体幹やバランス能力も向上させておくと良いでしょう。

 あと、確か元アルペン選手、佐々木明さんが現役時代に出した佐々木明の流儀というDVDでバランスボールの上でクローチングを確かやっていたはずです。「真似しないでください」とのテロップが確か流れていたので、危険なのであまりおすすめできませんがそういったアンバランスな状況でやっておくのも1つの方法かと思います。

 クローチングに限らず、バランスボールを使ったトレーニングもいっぱいあるので、夏場にしっかりと鍛えておきましょう。

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photo credit: listingslab Night ski slalom FIS: 29 & 30 Dec at the Planards via photopin (license)

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