お金を稼げない(スキー)ブログや雑誌は消えるか更新停止の運命にある。

お金を稼ぐ・増やす方法

最近某ユーチューバーがクラウドファウンディングで2000万集めて炎上しているようですが、

「え、お金集めちゃダメなの?」

と今更ながらに思いました。

 アスリートも資金難で困った時はネットを使って寄付金を集めるのが当たり前となった現代、まだユーチューブだけは「絶対無料でやれよ文化」が根付いていたことにちょっとビックリしています。

 というか、価値ある情報は今後グーグルの検索結果から徐々に消えていく運命にあるので、文章にしろ動画にしろ無料と有料の両方で住み分けが進んでいくので、今回は「ネットで稼ぐ」ということに改めて言及してみたいと思います。

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稼げないブログは消える運命にある。

当たり前の話ですがブログを書くという行為は、ボランティアで続けたら基本

・アクセスが少ない
・いつか更新が終わる

という結末を迎えます。

 個人の備忘録や日記として運営しているものを除けば、だいたい消えるか更新停止になるのです。

 逆に継続できるブログメディアの特徴とは

「お金になっているからそれがモチベーションになって続くし、さらにコンテンツが充実していくので読者も増え続ける」

という好循環になっていきます。

 お金がお金を生むという状況はこの当たりで発生していきます。

スキー業界で20年続いたメディアは残り2社となった

1つ例を言うならば、スキー業界です。

 私は20年前からアルペンスキーという競技の最新情報をウェブサイトで無償で提供してきましたが、この20年の間に著名なサイトは皆消えていきました。中には50年続いたスキー雑誌も倒産し、雑誌も残り1冊です。しかも、某アルペンスキーフォトグラファーの人気ブログも資金難でW杯開幕戦の取材にいけないなどの問題もあり、アルペンスキー業界全体の台所事情は非常に危機的です。(日本のスキーメーカーも旅行業に参入しましたね)

 私はこういった時代を1995年(高校2年生)から予測し、ネットワーク処理で進めるスキーメディアビジネスモデルで展開してきたので、基本自宅で完結します。1995年と言えばwindows95が発売され、事実上のインターネット時代の幕開けとなった年です。(日本での解禁は1993年です)

 実際にワールドカップの現場まで行って取材したこともありますが、コストがかかりすぎるので、あくまでも税金対策として行ったまでです。

 そして広告も次世代のものを取り入れて運営しているので、基本

「倒産はない」

わけです。

なぜならブログはやろうと思えば無料でできますし、ワードプレスで運営しても年間12000円しか経費がかからないのですから安いものです。

 スキー業界に限らず、経営とはコストをかけた方が倒産する確率は高くなるので、コストをかけない徹底した経営を貫いてるのです。ですが、多くの人はコストばかりかけるメディアを作るので結果として雑誌を中心に倒産していくのです。

ネットでお金を稼いで何が悪い?

当たり前の話ですが、ユーチューブではブーブー文句を言ってますが、無料で見れるのは提供する側がお金と時間に余裕があるからです。

 奉仕するとはこの「お金」と「時間」、そして「能力」の3つがないと提供できないのです。

 そしてそれを継続するにはお金は絶対必要なのです。

 多くの人はネットは無料という認識ですが、それは広告があるから無料なのです。ヤフーもグーグルも広告で儲かってるのでみんなネットは無料で見れるのです。

 それに気づけない人は、ネットで稼ぐことは一生不可能でしょう。

 ブロガーも同じことです。

資本主義社会では稼げない人間や組織は消える運命にあるのです。

生き残りたいならお金を稼ぎなさいということです。

photo credit: Aspen Snowmass Vonn-1 via photopin (license)
 

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