お金を増やすのにお金は必要ない理由

お金を稼ぐ・増やす方法

ロングセラーの書籍金持ち父さん貧乏父さんにはこう書かれています。

お金を増やすのにお金は必要ない。

もちろん、お金を使って増やす方法、いわゆる「投資」も存在しますが、多くのお金持ちはお金を使わなくともお金を生み出します。金持ち父さんの「大金持ちの陰謀」では空売りについても取り上げていますし、よく出てくる話としては他人のお金、または銀行からの融資を書いてますが、ここでは私がどのようにお金を使わずに稼いできたかについてちょっと書いてみたいと思います。

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多くの人がマトリックスの世界で生きているので、真実を知らない。

映画マトリックスでは

「多くの人は真実がわからない」

と言ってますが、これは現実社会でも同じです。(というか、この映画は現実社会のことを言っていると思う。)

多くの情報は学校や会社で知るので、いわゆる「常識」の中で多くの人は生活します。なので、偽の情報ばかりがあるせいか、それとも誰かが情報操作で世の中を操っているかはわかりませんが、少なくとも多くの人は

「お金を稼ぐのにお金が必要」
とか
「お金を稼ぐ情報がないので所得が一向に上がらない」

といった問題を抱えています。

日本政府は70歳まで希望すれば働けるなーんていう政策を取りつつありますが、逆に言えば

「日本の人口減ってるからもっと税金払ってね」

という意味もあります。

私は会社の財布でモノを買うので、残ったお金で税金を払いますが、一般のサラリーマンはお金をもらう前に源泉徴収という形で税金を差っ引かれるわけです。

学校や家族、友達から知ることのできない「お金の真実」を知れば、今までとは違う景色が見えてきて、

「お金を稼ぐのにお金が必要ない」

ということの意味がわかるでしょう。

私がお金を使わず、どのようにお金を増やしていったか?

時は西暦2000年に遡ります。

私は当時大学2年生でしたが、5.5畳の下宿でビジネスを開始しました。

 ですが、お金もなかったので私はいくつかお金をかけずに自動で稼ぐ方法を探していました。最終的に選んだのは

「インターネットビジネス」

でしたが、これを選んだ理由は

「ほとんどコストもかからないので、パソコン代もホームページに稼いでもらおう」

と考え、当時初めてクレジットカードを作って月々4200円で購入しました。

 ホームページからは開設後2ヶ月で収入が確定し、5000円振り込まれ毎月800円以上の黒字となったので私は結果的に

「自分の財布からはお金を出さずパソコン代を払った」

というわけです。

 リクスがないというわけではありませんが、月々4200円なら生活に困らない支出で万が一ネットからの収入が途絶えても払っていける金額に設定していたので、特に不安はなかったです。

このサイトは2年後、毎月50万以上収入が入る資産となったので、私は25歳になる直前の24歳でリタイア生活に入り、再びフルタイムのスキー選手生活に戻ったというわけです。

 

お金を稼ぐのは簡単。問題は稼ぐまでは難しい。

お金を稼ぐということは

「その道のプロになる」

ということでもあります。

 サラリーマンは会社の知名度に頼っているので、独立した途端に金銭的価値がゼロになる人も多いですが、インターネットにしろ、現実社会のビジネスや投資にしろ、お金を稼ぐのはプロになるということになります。

 つまり、アスリートと一緒で

ラクして儲かるわけがない

のです。

 いや、これは嘘になってしまいますね。

 正確には

楽して儲かる方法はあるのですが、そこまでの努力量がプロアスリート並みに大変

ということです。

例えば一般の人は160キロのボールを打つのは難しいですが、プロ野球選手なら数回振っただけで当てていくことができますし、1回で当てることもできる人もいます。

 また、多くのピッチャーにとって160キロを出すのは至難の技ではないかと思います。

 ですが、努力すればこういったことは克服できるわけです。

 お金に関してもそうで、お金を稼ぐということはプロになるわけですからネットにしろ、不動産、株、金融にしろ稼ぎ方の基礎知識をまず知らないといけません。

 金持ち父さんの言う通り、

「投資が危険なのではなく、投資家が危険なのだ」

というのは真実なのです。

知人にも投資信託にアルバイトで貯めた100万円を投資し、結果として元本割れして終わりましたが、すぐに儲からないのはむしろ当たり前なのです。(ちなみに投資信託は初心者向けです)

 お金を失いたくない、安全でなおかつ確実に財産が増える方法を探しているなら、このブログはきっと役立つでしょう。もちろん、お金に余裕があってリスクを多少負っても良いという人向けの投資商品が画面上部にあるので、そちらも参考にしてみてください。
 

 

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