給料は麻薬。お金がすぐ欲しいと思う人はすでに中毒者で成功しない。

お金を稼ぐ・増やす方法

ビジネスや投資の世界で最も必要な能力(または資質)とは何か?

 それは

「忍耐力」

です。

 これができると金持ち父さん貧乏父さんで言うBとIの自由な世界に移動できます。ですが、多くの人はお金のこととなると

全然稼げないじゃん

と言って、すぐ諦めていきます。

そして先行者利益が保たれるので、所得格差はますます今後広がることでしょう。

 こういう人は

「プロ野球やプロサッカー選手に1日や2日、半年でなれる」

と思い込んでるのと同じことです。

 どんな業界もそうですが、プロになるということは甘くはありません。

我慢がどれだけできるか?

お金は最初儲からないものとどれだけ思えるか?

まずあなたがお金の中毒者になってるはずなので、成功したければ日々精進して解毒していかないといけません。

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雇用する人間を増やすことの最大の狙い

(注意:ここは陰謀論の話なっています。)

昔はサラリーマンとか雇用という概念がありませんでした。

 皆が自営業で、日本では士農工商という言葉もあります。

 では、いつ頃「雇用」が本格化したのか?

 それは1800年代以降の産業時代です。

 産業時代はそれまでの社会の仕組みを大きく変え、自動化というものをもたらしました。

 人々は移動する際は馬車から自動車、汽車に代わり、工場というのもでき大量生産が可能になったのです。この産業革命以降、  医療や衣食住が誰にでも与えられ、仕事さえ選ばなければ飯を食うのに困らない社会が完成したわけです。

  そして給料でお金をもらうことが当たり前となり、このお金で人々は欲しい商品と交換するわけですが、これには一種の麻薬みたいな効果があります。

 お金をもらい、言われた通りに働くようになり、誰もが普通に生活できるようになると多くの人は自宅に帰って娯楽に走り、徐々に

「考えるという作業が減った」

と個人的に感じています。

 そして、寺子屋というものが消え、学校というものができると産業時代にあった人間育成が必要になります。それは

・集団行動
・暗記教育(仕事を覚えるため)

です。

 そして、時は2000年を過ぎ、今度はスマートフォンやインターネットが登場します。

 私はこのネットが2つの人間、つまり

「DNAの選別が始まる」

と大学時代に考えてました。

 つまり、

「ネットによってもっと賢くなる人や豊かになる人と貧しくなる人、頭が悪くなる人」

に分断される社会になると考えてました。

理由としては

「世界的な人口爆発」

です。

 食糧危機を回避するのであれば、この人口をなんとかしないといけません。

 最近でも日本ではハローウィンで馬鹿騒ぎする人や成人式が非常に問題となってますが、昔に比べ徐々に悪い方向に悪化しているんではないかと個人的に見てます。

 人に迷惑をかけない範囲で楽しむのは全然構わないのですが、見ず知らずの人の車を横転させる、道路を塞いで踊り狂うといった現象は、DNAレベルで変化が起きているとしか思えません。

 食品添加物、生活環境、親の教育などなど都市伝説的な噂もありますが、どちらにしろネットによって簡単に誰もが資本家社会に移動できる現代、所得格差はますます広がるのは必須です。

すぐに結果を欲しがる人の結末

話を戻しますが、こういった目先のことしか考えられない人、自己満足人間の人を徐々に消していく方法の1つにネットがあると個人的に考えています。

 政府は金融ビッグバンの柱として1999年に実施された株式売買委託手数料の自由化を行い、個人投資家を増やしました。ジェイコム事件の16分で20億円稼いだBNFさんはあまりにも有名な話ですが、インターネットにしろ90年代後半、つまり

「21世紀は誰が努力し、誰が裸で泳いでいるか」

を監視できる社会に突入しました。

 従来は資本家と庶民みたいな構図でしたが、ネットの登場によって

「個人レース」

が開幕し、個人個人を監視できるようになっています。

 政府ですら国民番号で管理しているわけですから、これからは監視社会なわけです。

 また、ほぼ本名であるフェイスブックの登場により、いろんな人のプライバシーを監視できるようにもなりました。

 もうすでに行われていますが、面接官は簡単にネットで個人名を検索してその人が普段どんな投稿をして、何を考えているかなども見れるようになってます。逆に面接を受ける側も企業の実態を2ちゃんねるなどで見れるようにもなりました。

 こうなってくると、自己満足ばかりの発言や行動をする人がわかってしまうわけです。もちろん、まだまだシステムは不完全ですが、それでも個人レースはネット上で自由に経済活動できるようになったので、必死に努力をする人は徐々に稼げるようになっていきます。

 ブログの世界なんかはまさにそうで、無料ブログを立ち上げて所得を上げていくことを可能にしましたし、参入壁もないので、誰でもすぐに経済活動が可能です。

 こういうインフラが整うと、格差が起こるのは当然であり、街も見えない形で分断されていくことでしょう。

逆に言えば誰もが成功するチャンスがいつでも開かれているので、今稼げない人でも稼げるチャンスがあるというわけです。

 お金を稼ぐとは奥が深く、人間的に成長させてくれる世界ですから、大金持ちを目指すとまではいかなくても勉強する価値は大いにあると思っています。

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